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妊娠中になるいぼ痔の原因と対処法!放置すると症状が悪化する?

投稿日:2017年8月6日 更新日:

妊娠中

妊娠した女性は、痔に悩まされることが多いといいます。痔に対しては少なからず「恥ずかしい病気」というイメージを持つ女性も多く、誰にも相談できず悩んでいるという方も珍しくありません。

痔にもいくつかの種類がありますが、とりわけ妊婦さんに多く見られるのが「いぼ痔」です。

肛門付近の血管がイボのように膨らんでしまう症状で、初期症状なら痛みは少ないものの出血するケースもある厄介な痔です。

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妊婦がいぼ痔になりやすい3つの原因とは?

原因1:子宮による圧迫

そもそもいぼ痔は、何らかの原因で肛門に負荷がかかり、血行が悪くなることで生じます。血行が悪くなったことで毛細血管がうっ血し、腫れあがってできたイボがいぼ痔の正体です。

妊婦さんの場合、「子宮の圧迫」が肛門への負荷になります。子宮は出産が近づくにつれ少しづつ大きくなっていくのですが、大きくなった子宮は肛門や直腸を圧迫してしまいます。

その状態が長期間に渡って続くことで血液の循環が滞り、やがて肛門付近に血が巡りにくくなっていぼ痔ができるのです。

原因2:便秘・下痢

妊娠中は便秘や下痢が起こりやすいと言われています。ホルモンバランスが崩れたことで便が固くなり、排便が上手くいかないことで起こる現象です。

それ自体が妊婦さんにとって大きな悩みとなる「便秘・下痢」ですが、お腹の調子が悪い状態が長く続くといぼ痔に繋がりやすいとされています。

いぼ痔ができるのは「肛門に負荷がかかった場合」なのですが、実は便秘や下痢の状態での「排便時のいきみ」が肛門にとっては大きな負荷となってしまうのです。

原因3:ストレス

妊婦さんは常にストレスを抱えやすい状態にあります。体が思うように動かないことや、ホルモンバランスが崩れることで感情の起伏が激しくなっていることなどが主な要因です。

しかし「ストレスと痔は密接な関係にある」ということに注意しなければなりません。人間はストレスと感じると「コルチゾール」というホルモンを分泌します。

コルチゾールはストレスから脳を守るための大切な働きをしますが、免疫力を低下させるため長時間ストレスを感じ続けると免疫力が低下しきってしまいます。

免疫力が低下すると肛門まわりに潜む菌に感染しやすくなり、炎症を起こして痔ができてしまうことがあるのです。

妊娠中の痔は赤ちゃんに影響がある?

赤ちゃんへの影響

妊娠中に痔になってしまった人がまず心配するのは「赤ちゃんに影響がでるのでは?」ということでしょう。しかしご安心ください。結論から言って、痔そのものが赤ちゃんに悪影響をもたらす可能性はほとんどありません。

そもそも妊娠中に痔になってしまうというケースは珍しくもなんともなく、妊婦さんの実に80%近くが痔にかかるという統計があるほどです。

心配であれば産婦人科などで相談することもできますが、ほとんどの妊婦さんが通る道ですのでそれほど大きな不安を抱く必要はないと言えるでしょう。

痔にも種類がある!それぞれの症状と原因とは

ひとくちに痔といっても、実はいくつかの種類があるんです。妊婦さんに最も多いと言われているのは「いぼ痔」ですが、「切れ痔」「あな痔」などの痔にかかる可能性も否定できません。

ここでは、妊婦さんが注意すべき痔の種類と、その原因について詳しく解説していきましょう。

いぼ痔(痔核)とは

最も一般的な痔が「いぼ痔」です。いぼ痔というのは俗称で、医学用語では「痔核(じかく)」という名前がついています。いぼ痔という名前の通り、発症すると肛門の周囲にイボのようなデキモノが発生します。

症状の重さには個人差があり、初期症状ではマッチ棒程度の小さなイボですが、酷くなるとイボひとつが親指のような大きさになる場合もあります。

小さないぼ痔はそこまで激しい痛みを伴いませんが、大きくなると座ることもできないほどの痛みを感じるようになり、触らなくても出血するようになります。

いぼ痔(痔核)の原因

いぼ痔の原因は肛門に負荷がかかったことによる血管のうっ血です。血の巡りが停滞したことで肛門部分の血管が膨らみ、イボのように腫れてしまったものがいぼ痔です。

主に「排便時のいきみ」「立ちっぱなし」「座りっぱなし」などが肛門に負荷をかけてしまう代表的な原因です。とりわけ妊婦さんの場合は、出産のために大きくなった子宮が血管を圧迫してしまうことが肛門への負荷となってしまうケースが多いと考えられています。

切れ痔(裂肛)とは

肛門の出口付近にある皮膚が裂けてしまった状態を「切れ痔」と言います。
切れ痔は俗称で、医学用語では「裂肛(れっこう)」と呼びます。

初期症状では痛みが少ないいぼ痔に対し、切れ痔は始めから強い痛みを感じるのが特徴です。特に排便時には強い痛みを感じ、酷い場合には出血を伴うこともあります。ただし、出血量はいぼ痔に比べて少なく、滴るほどの血が出るケースはほとんどありません。

切れ痔(裂肛)の原因

切れ痔の主な原因となるのが「便秘」です。便秘によって硬くなった便が、排便時に肛門を傷つけて切れ痔となってしまいます。また、稀に下痢便を排出する際の勢いによって肛門が裂けて切れ痔となる場合もあります。

切れ痔の厄介なところは慢性化しやすいという点です。肛門に痛みを感じるため排便を我慢してしまい、それが新たな便秘に繋がり、切れ痔を悪化させていくのです。

あな痔(痔ろう)とは

痔の中でも最も重症化しやすいのが「あな痔」です。
肛門の周囲に穴が開くためあな痔と呼ばれますが、正式には「痔ろう」という症状です。

あな痔が発症すると、肛門の近くにもうひとつ穴が開きます。この穴は直腸と繋がっており、勝手に膿が出て下着を汚してしまいます。

ズキズキと強い痛みを感じるだけでなく、38℃を超える発熱を伴う場合もあるため速やかに治療しなくてはなりません。

あな痔(痔ろう)の原因

あな痔は「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」という症状が悪化した場合に発生します。本来なら便が入らないような場所に下痢便などが入りこみ、細菌が増殖して化膿し、肛門の周囲の皮膚に穴が開いてしまうのです。

他の痔とは違い、あな痔は自然治癒しませんし、市販の薬で治すこともできません。あな痔を治すためには医療機関での手術が必要になりますので、心当たりがある場合は必ず医師の診断を仰ぎましょう。

妊娠中のいぼ痔はどんな治療法で治すの?

妊娠中 いぼ痔 治療

いぼ痔には「外痔核」と「内痔核」の2種類があります。
ザックリ説明すると、肛門の外側にできるのが外痔核で、肛門の内側にできるのが内痔核です。
同じいぼ痔でも、外痔核と内痔核では治療法が少し異なることを覚えておきましょう。

外痔核の治療法について

治療するのが比較的簡単なのが「外痔核」です。外痔核のイボは肛門の外側にできるため症状の具合がわかりやすく、薬を塗るなどの対処もしやすいという特徴があります。

また、外痔核はよほど悪化していない限り手術する必要もなく、食生活や生活習慣の改善だけで自然治癒するというケースも珍しくありません。

外痔核でも悪化すれば手術が適用されますが、妊娠中は母体の体力を考慮して出産後まで手術が先延ばしにされることがあります。

内痔核の治療法について

外痔核と比べると少し厄介なのが「内痔核」です。内痔核は肛門の内側にできるため素人目には症状の進行を確認することができず、キチンと治したいなら医師の診断を仰ぐ必要があります。

症状が軽ければ、外痔核と同じように食生活と生活習慣の改善だけで治る場合がありますが、手術が必要になるというケースも多いタイプの痔です。ただし内痔核の場合も、よほど悪化していない限り妊娠中の手術は敬遠されます。

痔を治療するためには何科を受診するべき?

出血がひどい場合や、痛みが強い場合は外痔核・内痔核に関わらず医療機関を受診しましょう。

痔の症状を見てもらいたい場合は、「肛門科」または「肛門外科」のある病院に行くのが最適です。もしもお近くの病院に肛門科が無い場合は、ひとまず「外科」か「消化器外科」で相談することもできます。

女性の中には「いきなり肛門科に行くのは恥ずかしい」と感じる方もいるようです。そういった場合、妊婦さんの場合はかかりつけの「産婦人科」で相談してみるのも良いでしょう。

産婦人科では本格的な痔の治療を行うことはできませんが、症状の軽いいぼ痔であれば軟膏や痛み止めの処方などの対応をしてもらえます。

妊婦はいぼ痔の治療で薬を使ってもいいの?

いぼ痔になった場合、最も良い対処法は肛門科などの医療機関を受診することです。しかし軽度のいぼ痔であれば、「ボラギノール」などの市販薬を使用するだけでも充分に改善が見込めます。

ただし妊婦さんの場合、使用する薬の種類には注意が必要です。いぼ痔の治療薬のなかには、妊娠中でも問題なく使える薬と、妊娠中は使用を控えるべき薬があるからです。

妊婦さんがいぼ痔の薬を使用する場合は、必ずかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

ステロイド入りの軟膏は危険?安全?

ステロイド

妊婦さんがいぼ痔の薬を使用する場合は医師に相談するのがベターです。しかしどうしても医師に相談できないような状況であれば、「ステロイド」が配合されていない薬を選ぶのがひとつの目安になります。

ステロイドは炎症やアレルギー反応を抑える働きのある成分で、痔の薬以外にも喘息・肺炎・湿疹・虫刺されなど様々な種類の薬に配合されています。

薬効も強く便利な反面、ステロイドには強い副作用があり、使用量と使用方法を間違えると健康を損ねる恐れもある成分です。健康的な成人なら、市販薬に含まれている程度のステロイドで体調を崩すことはほとんどありません。

しかし妊娠中という特殊な身体状況においてはステロイドの副作用を強く受ける可能性もあるとして、妊婦さんはステロイド入りの薬の使用を控えるよう推奨されています。

今までにステロイド入りのいぼ痔治療薬を使って胎児に影響が出たというケースは報告されていないものの、「絶対に安全」だと断定できるだけの研究結果も出ていません。

幸いなことに、妊婦さんでも使用できるステロイド抜きのいぼ痔治療薬がいくつも開発されているので、わざわざ妊娠中にステロイド入り治療薬を選ぶメリットは無いと言えるでしょう。

妊娠中の痔を予防するための方法はある?

妊娠中は痔になりやすいといわれていますが、妊娠初期から予防を心がけていれば痔のリスクを大幅に減らせます。予防と言っても複雑なものではなく、基本的に「健康的な生活」を目指すことで痔になりにくい身体を作ることが可能です。

ここでは、妊婦さんに心がけてほしい「痔を予防するための方法」をいくつかご紹介しましょう。また、これらの方法は痔の自然治癒を促進する対処法としても役立ちますので、すでに痔に悩んでいる方も参考にしてみてください。

食生活を改善する

いぼ痔・切れ痔の原因となる「便秘」は、食生活を改善することで治ります。便秘が続いている限りは痔が悪化し続けてしまう恐れがあるため、まずは根源である便秘から治していきましょう。

基本的には、食物繊維を多く含む野菜類を中心として食生活を目指します。また、腸内細菌を増やしてくれるヨーグルトや納豆を食事に取り入れるのも効果的です。

早寝早起きを心がける

昼夜が逆転した生活を送っていると、ホルモンバランスが乱れて便秘になりやすくなります。妊娠中はただでさえホルモンバランス崩れやすい状態にあるので、早寝早起きの健康的な生活を心がけましょう。

夜遅くまで起きていると知らず知らずの間にストレスが溜まります。ストレスは便秘と並ぶ痔の大きな要因となるため、夜は早めに寝て充分な睡眠時間を確保しましょう。

適度に運動する

「座りっぱなし・立ちっぱなし」でいると肛門の血行を滞り、痔ができやすくなってしまいます。妊娠してからあまり動かなくなったという妊婦さんは痔になるリスクが高いので要注意です。

痔を防ぐためには、安定期の頃から適度に運動するのがオススメです。普段の生活に散歩やマタニティヨガといった軽い運動を取り入れると、血行が促進されるので痔のリスクを減らすことができます。

体調が悪い日は無理をしなくて構いませんので、自分のペースに合わせてゆっくり運動しましょう。

肛門の洗いすぎに注意する

痔を予防するために「肛門を清潔にする」というのは大切なポイントです。しかし近年になって、「洗浄のしすぎ」による痔が増えているという点にも注意しなければなりません。

肛門の洗いすぎは、ウォッシュレットを愛用している方に多いことが分かっています。ウォッシュレットの水圧を強くしすぎたせいで肛門に小さな傷が入り、切れ痔になってしまうというケースがあるのです。

綺麗に洗いすぎることで肛門のバリア機能が低下し、弱くなった皮膚が細菌に感染するというケースも報告されています。初期段階では肛門に湿疹ができる程度ですが、湿疹を治そうとしてさらに洗浄を続けてしまうと、症状が悪化して痔になってしまいます。

肛門を清潔に保つことは大切ですが、洗いすぎには充分に注意してください。

先生に見られるのが恥ずかしい!市販薬でも大丈夫?

妊娠中に痔になるのは珍しくもないケースなのですが、やはり「痔で病院に行くのは恥ずかしい」と感じてしまう女性は多いようです。

結論から言って「痔は病院で診てもらうのが一番」ではあるのですが、どうしても病院に行きたくないという方は市販薬を利用するという手もあります。

痛みがほとんどない場合や、出血もほとんどないような軽い痔であれば、薬局で手に入る市販薬でも改善できる可能性があります。

ただし市販薬のなかには妊婦さんの使用に適していないものもあるので、使用に際しては医師または薬局に常駐している登録販売士の意見を聞いてみましょう。

以下に、薬局で簡単に手に入る痔の薬の「妊婦さんの使用」についてまとめました。使用できるかどうかの最終的な判断は医師か登録販売士に委ねられますが、購入の際の参考としてお読みください。

ボラギノール

日本で最もメジャーな痔の市販薬が「ボラギノール」ではないでしょうか。ボラギノールは武田薬品が製造している痔の治療薬で、座薬タイプと軟膏タイプの2種類があります。

一般的に座薬タイプよりも軟膏タイプのほうが胎児への影響が少ないとされているので、外痔核や切れ痔であれば軟膏タイプを選びましょう。

ボラギノールA

ボラギノールM

薬局で手に入るボラギノールには「ボラギノールM」と「ボラギノールA」があります。妊婦さんがボラギノールを使用する場合は、必ず「ボラギノールM」のほうを選ぶようにします。

ボラギノールAは効き目が強力ですが、副作用の強い「ステロイド」が配合されているため妊婦さんの使用に適していません。

プリザエース

ブリザエース

大正製薬が製造している痔の市販薬が「プリザエース」です。座薬タイプと注入軟膏タイプの2種類がありますが、どちらも肛門に直接入れるタイプなので軟膏に比べるとやや妊婦さんには不向きです。

製造元の大正製薬はプリザエースの妊婦の使用を禁止してはいませんが、「妊娠または妊娠していると思われる方は、使用前に医師・薬剤師・登録販売者に相談してください」としています。

プリザエースには痔の炎症を抑えるための成分としてステロイドが配合されているため、妊娠中は出来る限り使用を控えたほうがよいでしょう。

新エフレチンK軟膏

新エフレチンK軟膏

新エフレチンK軟膏は三宝製薬が製造している痔の治療薬です。軟膏タイプなのでリスクが少なく、いぼ痔にも切れ痔にも使用することができます。

使用上の注意には妊婦の使用を制限するような記述はありませんが、新エフレチンK軟膏の有効成分である「酢酸ヒドロコルチゾン」はステロイド系の成分です。

外側にできたいぼ痔や切れ痔に塗るぶんには妊婦さんでも問題ないと考えられますが、100%安全とは断言できないので心配な方は使用を控えたほうがよいでしょう。

妊婦さんが痔の市販薬を使う上での注意点

妊娠中に痔の市販薬を使う場合は、医師に相談することを忘れないようにしましょう。痔の市販薬を使ってもよいかどうかの判断だけなら、わざわざ肛門科に行かずともかかりつけの産婦人科で相談に乗ってもらえます。

場合によっては、産婦人科でも副作用の心配が少ない痔の薬を処方してもらえることもあるでしょう。どうしても病院に行けない場合などは、薬局に常駐している登録販売士さんの意見を聞きましょう。

日本で販売されている痔の市販薬であれば基本的に大した害はないといわれていますが、ステロイド系の薬の使用には細心の注意を払う必要があります。

最も注意すべきなのは、「市販薬だけで治そうとしない」ことです。

症状の軽いものなら市販薬だけで治すことは可能ですが、症状が悪化した場合や、痔の種類が「内痔核」「痔ろう」だった場合は市販薬で治すことができません。痛みや出血がひどい場合は、恥ずかしがらず早急に医療機関を受診するよう心掛けてください。

出産後の女性もいぼ痔には要注意!

妊娠中は痔になりやすいといいますが、無事に出産したからといって痔の脅威が去ったわけではありません。むしろ、出産するまでは痔にならなかったのに、出産した途端に痔になってしまったという女性もいるくらいです。

産後に痔が発症する主な原因は「出産時のいきみ」だと考えられます。女性は出産するとき、普段ではありえないほどの力をお腹に入れることになります。腹筋に過度な力がかかることにより、肛門にも負荷がかかっていぼ痔や切れ痔を発症してしまうのです。

また、出産してすぐはホルモンバランスが乱れやすいので、便秘になりやすい状態が継続しています。さらに授乳が始まると体内の水分が持っていかれるため、妊娠中よりも産後のほうが便秘になりやすいくらいです。

産後の痔を防ぐためには、妊娠中と同様「健康的な生活」を心がけるのが一番です。野菜中心の食生活・早寝早起き・適度な運動を心がけ、授乳による水分不足を防ぐためしっかりと水分補給を行いましょう。

妊娠中に起こる体調の異変は1人で悩まずに相談を

妊娠中にいぼ痔になってしまったら、1人で悩まず周囲に相談するのが大切です。かかりつけの産婦人科で相談しても良いですし、最初は旦那さんやご両親に相談するだけでも構いません。

痔になったことを告白するのは恥ずかしいかもしれませんが、痔はほとんどの妊婦さんが体験する当たり前の悩みなので深刻に考える必要はないのです。

そもそも妊娠中の女性は、痔以外にも様々な体調の異変を感じます。

痔と同じくらい多くの妊婦さんが悩まされているのが、顔や首などにポツポツした小さなイボができてしまうという症状。これは一般的に「首イボ」と呼ばれるデキモノです。

首イボは一度できると一気に増えてしまうので驚くかもしれませんが、妊婦さんの間では珍しくもない症状です。しっかりスキンケアを行って肌のターンオーバーを正常化すれば改善し得る症状なので、首イボができたからといって健康面での心配をする必要は全くありません。

ところが妊娠中はホルモンバランスが崩れて情緒不安定になりがちなので、首イボができただけで「悪い病気かもしれない」と悩んでしまう方が少なくないといいます。

しかし妊婦さんに起こる体調の異変の多くは、原因を知ってしっかり対処すればちゃんと治すことができるのです。痔も首イボも、正しい対処さえ心がけていればそこまで深刻な事態に陥ることはありません。

痔の原因や治療法についてはこの記事で取り上げました。顔や首などにできた小さなポツポツいぼの治療をするなら、専用の化粧品が有効的です。

イボ専用の化粧品、艶つや習慣プラスには小さなポツポツを落とす成分がふんだんに含まれていて妊婦さんでも副作用の心配もなく安心して自宅ケアができます。

一人で悩む前に、「艶つや習慣プラスの口コミ」をご覧になってくださいね。

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