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赤ちゃんの便秘の原因&解消法!病院に行くタイミングは?

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赤ちゃん 便秘

赤ちゃんが便秘になりやすいので、なんとかしてあげたい!と思っている方へ。

赤ちゃんの便秘の原因&解消法、便秘で病院を受診するタイミングについて、詳しくご説明していきます。

赤ちゃんの便秘は、できるだけ早く解消してあげると、赤ちゃんも楽ですし、ママも安心ですね。

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赤ちゃんは便秘になりやすい!

便秘は、大人だけがなるものでは、ありません。実は、赤ちゃんも、便秘になりやすいです。

特に、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、変化に対応できず便秘になる場合が多いです。

赤ちゃんの便秘は、珍しいことではないので、必要以上に心配することはありませんが、便秘くらいと言って放置することもないようにしてください。

赤ちゃんの便秘の原因

赤ちゃんが便秘になる主な原因について、ご説明していきます。

赤ちゃんの便秘の原因を知ることで、便秘にならないような対策をしやすくなります。

母乳量の不足

母乳で育っている赤ちゃんの場合、母乳量が不足しているため、便秘になることがあります。

母乳は、飲んでいる量がわかりづらいので、ママが気付かないうちに量が不足してしまっている場合もあります。

母乳不足が心配な場合は、定期的に体重を計測して、体重が順調に増えているかチェックしてください。

母乳からミルクへの移行に対応できていない

母乳からミルクへ移行した場合や混合にした場合、赤ちゃんがミルクを上手く消化できず便秘になってしまう場合があります。

赤ちゃんの消化機能は、日に日に発達していきますので、ミルクになれるまで少し様子をみてあげましょう。

離乳食の消化になれていない

離乳食を始めた頃の赤ちゃんは、食べたものを上手く消化できず便秘になることがあります。

今まで、液体しか口にしていない赤ちゃんが、少し形あるものを食べるので、対応に時間がかかる場合があります。

また、離乳食が始まると、赤ちゃんのウンチも固まりだします。

ウンチを固めることができるようになると、回数が減る赤ちゃんもいます。

ウンチの回数が減ったため、赤ちゃんが便秘になったと勘違いしてしまうママもいます。

水分摂取量の不足

離乳食が進み母乳やミルクの回数が減ったことで、赤ちゃんが摂取する水分量が不足してしまい、便秘になってしまう場合もあります。

特に、寒い季節は、赤ちゃんの水分を与えるのを怠りがちですので、注意してください。

離乳食の栄養バランスの乱れ

離乳食からの栄養摂取量が増えていくと、離乳食の栄養バランスが悪いため、便秘になる赤ちゃんもいます。

特に、離乳食後期になってくると、離乳食の遊び食べをし始めたり、食べムラがでてきたりする赤ちゃんもいますので、気をつけたいです。

運動不足

寝返りやハイハイなど、自分で動くことができるようになった赤ちゃんの場合、運動不足が原因で便秘になることがあります。

赤ちゃんの月齢や発達にあった運動をしているか、確認してあげましょう。

生活リズムの乱れ

お昼寝がうまくできない、夜遅くまで起きている、夜中に目を覚ますなど、赤ちゃんの生活リズムが乱れてしまうと、便秘になりやすくなります。

生活リズムの乱れは、便秘だけでなく、食欲不振や体調悪化の原因にもなりますので、気をつけてあげましょう。

赤ちゃんの便秘解消法

赤ちゃんの便秘の原因は、様々で、複数の原因が合わさって便秘になっている場合もあります。

赤ちゃんが便秘になった場合に、自宅でできる対処法をご紹介します。

「の」の字マッサージ

生後4ヶ月頃までの赤ちゃんが便秘になった場合は、「の」の字マッサージを試してみましょう。

手を赤ちゃんのお腹に当てて、優しくゆっくりと「の」の字を書くように、おへその周りをマッサージしてあげます。

赤ちゃんの機嫌のよい時間をみて、数回繰り返しマッサージしてください。

綿棒浣腸

綿棒浣腸は、綿棒を肛門に入れて刺激を与えるものです。

綿棒浣腸の方法

【準備する物】

  • 綿棒
  • ベビーオイルやワセリン

【方法】

  • 綿棒の先にベビーオイルやワセリンを含ませる
  • 赤ちゃんの肛門に挿入する
  • 中でゆっくりと円を描くように綿棒を動かす

食物繊維を含む食品を食べさせる

離乳食が始まり、栄養バランスの悪化から便秘になっている場合は、食物繊維を多く含む食品を食べさせるようにして、便秘を解消してあげましょう。また、ヨーグルトなどの乳製品も組み合わせていくとよいです。

食物繊維を多く含む食品例

  1. ニンジン
  2. ジャガイモ
  3. ほうれん草

水分を積極的に摂る

便秘解消には、水分を意識して摂ることが大切です。

母乳やミルクが不足している場合は、量を増やしてあげましょう。

離乳食が始まってる赤ちゃんの場合は、水や麦茶などを適時飲ませるようにするだけでなく、スープなど食事の中にも水分を取り入れるようにするとよいです。

適度な運動をさせてあげる

適度な運動をさせて、赤ちゃんの腸の周りを刺激するのも、便秘解消には有効です。

1人ではあまり動こうとしない赤ちゃんの場合は、ママやパパが相手をしてあげて、体を動かすようにしてみましょう。

赤ちゃんの便秘で病院を受診する目安~赤ちゃんの様子をよく見よう!

赤ちゃんが1日ウンチが出なかったからと言って、すぐに小児科を受診する必要は、ありません。

数日便秘が続く場合で、赤ちゃんの様子が普段と違うところが多い時は、小児科を受診してみるとよいです。

機嫌が悪い

赤ちゃんが、明らかに機嫌が悪い、よく泣くなどという場合は、赤ちゃんも便秘がつらく感じていることが予想されます。

赤ちゃんに長い間つらい思いをさせるのは可哀想ですので、小児科で診てもらうとよいでしょう。

食欲がない

便秘が続くと、食欲がなくなる場合があります。

食べれない期間が続くと、赤ちゃんもつらいですので、お医者さんに診せてあげて便秘を解消させてあげてください。

眠れない

便秘のためお腹周りに違和感があり、眠れなくなったり、寝てもすぐ目を覚ましてしまう、赤ちゃんもいます。

睡眠不足が続くと、体力が弱まり、風邪などに感染しやすくなりますので、早めに病院を受診してあげましょう。

ウンチをするのが辛そう

便秘のためお腹の中のウンチが固くなってしまい、ウンチを出す時に赤ちゃんがつらそうにしている場合は、小児科で見せてあげた方がよいです。

ウンチをするのがつらいと、更にウンチをしにくくなり、便秘が長引くことがあります。また、肛門付近が切れてしまい、ウンチに血がついている場合も、受診をおすすめします。

お腹が張っている

便秘でウンチが中に溜まっていると、お腹が張ってしまうことがあります。

赤ちゃんのお腹周りを手で触ってみて、お腹が張っているような感触がある場合には、かかりつけの小児科で診てもらいましょう。

赤ちゃんの便秘は慢性化する前に対策を!

赤ちゃんの便秘は、慢性化すると大変です。赤ちゃんの便秘は、長引く前に、対策をとり、早めに解消してあげてください。

赤ちゃんのウンチやおしっこの回数を育児日記などにメモしておくと、早めに便秘に気付き、対応することができます。

まとめ

赤ちゃんは、大人が考える以上に便秘になりやすいです。

赤ちゃんにつらい思いをさせないためにも、できるだけ便秘にならないような生活習慣や食生活を心がけるとともに、便秘になった場合には、はやめに対策をして、便秘を解消してあげましょう。

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