ママはつらいよ

子育てのお悩みが解決できるブログ。ママは悪くない!

子育ての悩み

習い事を子供が嫌がる原因&対処法/親子で習い事を楽しもう♪

投稿日:

習い事 子供 嫌がる

習い事を子供が嫌がるので困っているというママのために。

今回は、習い事を子供が嫌がる原因と子供が習い事を嫌がった時の対処法についてご説明しています。

習い事を嫌がっていた子供も親が少し対応を変えることで、前向きになってくれることもありますよ!

スポンサーリンク

ママはつらいよ! 336px

習い事を子供が嫌がる原因

習い事を子供が嫌がるようになった時には、その原因を見つけることが解決への近道になります。

子供の様子をよく観察したり、子供に話しを聞いたりして、子供がどうして習い事を嫌がっているか考えてみましょう。

習い事を子供が嫌がる主な原因をご紹介します。

ママと離れるのが嫌

未就園児に多い習い事を嫌がる理由が、ママと離れたくないというものです。

ママとしては、幼稚園入園に向けてママと離れる練習をしたくて、子供だけの習い事に通わせているのでしょうが、子供はママが側にいないことでとても不安な気持ちになっているのでしょう。

ママと離れて寂しい気持ちになるのは、幼児の場合、当たり前のことです。ママと離れて過ごす環境になれるまでの時間は、子供により個人差があります。

先生との相性が良くない

先生と合わない・先生が怖いなどの理由で子供が習い事を嫌がることもあります。

周りの人からは「良い先生」と評価されていても、自分の子供とは相性が良くないというケースもあります。

スイミングでは、進級すると担当の先生が替わり、先生が替わった途端に嫌がるようになる場合もあります。

特に女の子の場合は、男の先生を嫌がる傾向にあります。

集団行動に慣れていない

未就園の子供の場合は、同年代の子供達と一緒に行動するのに慣れていないため、習い事を嫌がることがあります。

平日の昼間はママと2人で過ごす時間が多かった子供にとって、同じ年頃のお友達との集団行動は未知の世界です。

急に恥ずかしがったり、人見知りになってしまうのは、よくあることです。

習い事の内容自体が嫌

習い事のレッスンの内容そのものが嫌という場合もあります。

ピアノなど家で練習をする必要がある習い事の場合、毎日のようにママに「練習しなさい!」と言われ続けて、嫌になってしまうこともあります。

公文式や習字など座ってするお勉強系の習い事では、元気いっぱいの男の子の場合、「座っていることが嫌!」ということもあります。

また、体験レッスンの時は楽しくできたのに、いざ通い始めてみると体験の時と少しレッスンの内容が変わってしまい、嫌になってしまうというケースもあります。

上手く出来ないのが嫌

先生の言う通りに上手くできない、周りのお友達のように上手くできないなどの理由から自信がなくなり、習い事を嫌がるようになってしまうこともあります。

周りと自分を比較できるようになるのは、子供の成長の表れでもあります。

習い事の時間帯が良くない

習い事の時間帯が良くないため、子供が通うのを嫌がってしまう場合もあります。

まだお昼寝をしている幼児の場合、普段ならお昼寝をしている午後の時間帯の習い事は、眠くなり通いたがらなくなってしまいます。

また、小学校1・2年生の子供にとって夕方5時以降の習い事は、しんどいです。

学校に通学し授業を聞くだけでも、疲れてしまいます。

夕方になると集中力や体力が無くなり、自分の思うような力を発揮できない可能性もあります。

週の最後の金曜日だと、特に、子供が疲れてしまっているかもしれません。

習い事を子供が嫌がる時の対処法

習い事を子供が嫌がった場合、子供がもう一度楽しく習い事に通えるようになるために、親として対応してあげたいですね。

習い事を子供が嫌がる時の主な対処法について、ご説明します。

習い事の前後はママとの時間を充実させる

ママと離れるのが寂しくて子供が習い事を嫌がっている場合には、習い事の前後にはママとの時間を充実させてあげるよう工夫してみてください。

「習い事が終わったら、ママとお家で〇〇遊びをしようね!」・「習い事頑張ったら、アイス食べて帰ろうね!」など、子供が頑張れるようお楽しみを作ってあげましょう。

先生に相談してみる

子供と先生の相性が悪くて習い事を嫌がる場合には、先生に相談してみると良いでしょう。

「子供が先生を嫌っています」とは言えないので、「パパ以外の男の人には慣れていないので・・・」・「親以外の人に叱られるのになれていないので・・・」など、先生の気を悪くしないよう相談してみてください。

習い事の友達と仲良くなる

集団行動に慣れていない子供の場合は、一緒に習い事をしているお友達と遊んでみたりして、習い事の友達と仲良くなるようにしてみると良いでしょう。

仲の良いお友達がいると、子供も習い事に通いたくなるでしょう。

親子で楽しく練習する

子供が習い事の練習を嫌がる場合は、強制せずに、親子で楽しんで練習することが大切です。

ピアノなどの場合、まずママが楽しんで取り組んでみると、子供もつられてピアノを弾いてみたくなるかもしれません。

習い事の時間帯を見直す

習い事の時間に子供が眠たくなったり、集中力が切れてしまう場合は、習い事の時間を見直してみるのも一つの方法です。

未就園の子供の場合、午前中の時間帯に習い事を入れると、午後から十分にお昼寝をさせてあげられます。

特に、スイミングなど体を使う習い事の場合、午前中に習い事を入れると午後からよくお昼寝をしてくれるので、ママも助かります。

平日の夕方だと疲れて習い事に行きたがらない子供なら、土曜日の午前中に変えてみると、元気に通えることもあります。

目標を作り意欲を高める

子供と相談して習い事でも目標を作ってみると、子供の習い事への意欲が高まります。

子供も目標をクリアできると自信になり、より習い事への意欲が高まるでしょう。

親としても、せっかくお金を払って習い事をさせてるのですから、意欲的に通ってくれると嬉しいですね。

パパに付き添ってもらう

習い事に通うこと自体を痛がる子供の場合、気分を変えてパパに付き添ってもらうのはどうでしょうか。

子供もパパの前で格好いい姿を見せたいと、頑張ってくれるでしょう。

子供にも、ママだけでなくパパも自分の習い事を応援してくれてるんだという気持ちが伝わります。

習い事を嫌がる時は見直しが必要な場合も

親が色々と対処をしてみても、子供が習い事を嫌がる場合は、習い事の見直しが必要かもしれません。

最近は小さな頃から習い事に通わせるご家庭が増えていますが、習い事は絶対通わせないといけないものではありませんので、焦りは禁物です。

習い事が子供にあっていない

習い事自体が子供にあっていない様子の場合、一度やめて他の習い事に変えてみるのも一つの方法です。

子供によってはピアノは嫌いだけどダンスやリトミックは好き、水泳は苦手だけどサッカーは大好きなどと、様々です。

色々と試してみて、子供にあった習い事を見つけてあげましょう。

ママと離れての習い事が早すぎる

ママが大好きな子供の場合、ママと離れての習い事はまだ時期的に早いこともあります。

無理にママと離れるのではなく、親子で過ごせるリトミックやベビースイミング・体操などの習い事にしてみると、楽しく通える場合もあります。

習い事は楽しく通えるのが一番!

習い事は、子供が楽しく通えることが一番です。

最近は、習い事の種類が多過ぎで何を習わそうかと悩んでしまうママもいるかもしれませんが、数ある習い事から子供が楽しんで通える習い事を選んで通わせてあげましょう。

まとめ

習い事を子供が嫌がる原因は、子供により様々です。子供が習い事を嫌がっている原因を見つけて、それにあった対処をしてあげましょう。

色々工夫しても子供が嫌がり続ける場合は、習い事を一度やめてみるなど、根本的な見直しが必要かもしれません。

あまりママが思い詰めてしまうと子供にも悪影響を与えてしまいます。習い事は、親子で楽しく通えることが一番です!

ママはつらいよ! 336px

ママはつらいよ! 336px

おすすめ記事

PS 効果 1

発達障害は、いまだ完治することができる治療法が確立していません。 そのため、発達障害がある子供がいる方は、どのような方法で症状が改善するのか悩まれることも多いでしょう。 今回は、栄養療法で試されるホス ...

コドミン 2

adhdの症状は叱る事や注意する事で一時的に抑えられたとしても、解決には至りません。叱られた子供にとっても自尊心を失うきっかけになってしまいプラスになる事がありません。 そんな時、サプリメントを摂取す ...

学習障害 サプリ 3

学習障害がある子供を持つ親なら、子供が少しでも困難な状況から抜け出せるように手助けをしてあげたいと思われることでしょう。 「サプリメントや栄養療法は、子供の学習障害に本当に効果があるのかしら?」と、関 ...

-子育ての悩み

Copyright© ママはつらいよ , 2019 All Rights Reserved.