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遺伝子検査で子供の潜在能力がわかる?ジェネティストの活用の仕方

投稿日:2017年9月6日 更新日:

子供の遺伝子検査

少子化傾向が続く日本ですが、親が子供にかけるお金は増えてきています。その中でも特に教育に多くのお金をかけるケースが目立ちます。遺伝子検査を子供に受けさせることは、その顕著な事例と言えますね。

今回は、子供の遺伝子検査について、その検査内容やメリット・デメリットなどについて詳しくご紹介していきます。

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子供の遺伝子検査とは?

子供の遺伝子検査とは、子供の遺伝子を解析して子供の潜在能力を調べる検査のことです。子供の遺伝子は、両親から受け継がれた物です。

近年、遺伝子分野の研究は、急速に進んでおり、人の遺伝子とその人も持つ能力や個性の関連性も注目されている研究テーマの一つです。

遺伝子検査の方法は、子供の口腔内の細胞を専用の綿棒で採取するという簡単なものです。一般的にインターネット経由で申し込みができ、専用の採取キットが届くシステムになっています。

遺伝子検査は、その是非が問われる問題でもあります。国により対応も様々です。子供の遺伝子検査を受ける前には、メリット・デメリットの両面をよく考慮してからにしましょう。

子供に遺伝子検査を受けさせることのメリット

遺伝子検査は、数万円の費用がかかってくる高額な検査になります。
遺伝子検査を子供に受けさせる方は、子供の将来の幸せを願う非常に強い気持ちがあってのことでしょう。

子供の潜在能力を知ることで習い事などの方向性がわかる

遺伝子検査 スポーツ

今は、お勉強系からスポーツ系まで色々な習い事があり、その開始年齢も低年齢化している傾向にあります。お子さんにどんな習い事をさせてあげたらいいか悩んでしまいますね。

遺伝子検査を受けて子供の潜在能力が判明すると、子供にどのような習い事が向いているかという検討がつきやすくなります。

新しい習い事を始めたけれど、興味が無くすぐにやめてしまったということを繰り返していると、時間もお金ももったいないですね。遺伝子検査は、そのような悪循環をなくしてくれる可能性があります。

子供への接し方がわかる

子供によって「褒めて伸びるタイプ」・「競争することで伸びるタイプ」など、それぞれ性格面でも特徴があります。

子供の個性をしることで、子供にあった接し方をすることが出来ます。子供にあった接し方をしてあげることは、結果的に子供の能力を伸ばしてあげることにつながります。

子育てのストレスが軽減される

子供の個性や特性を理解していないと、子供と接する中で親がストレスを感じることになります。

「うちの子供は、こういう子供なんだ」ということがわかっていると、子供の行動にも納得がいき、子育てのストレスも軽減されます。親がストレスなく子育てが出来ていると、子供にもよい影響を及ぼすでしょう。

子供に自信をつけさせることができる

子供に苦手な習い事をさせていると、いつまでも進歩せず子供も自信を失ってくるでしょう。

子供の能力にあった習い事をさせてあげることで、子供も自分が伸びていることを実感し、自信をもって取り組むことができますね。子供に自信をつけさせることは、さらなる進歩につながります。

遺伝子検査に適した年齢

子供の遺伝子は、生まれたて来た時に決まっているので、成長して変化するものではありません。
子供の潜在能力が固い分野早くから取り組ませたいと考えるなら、早めに遺伝子検査を受ける方が有効と言えます。

実際に遺伝子検査を受けた子供の年齢を見て見ましょう。

  1. 5歳以下が約50%
  2. 小学校低学年が約40%
  3. 高校生になってからが約10%

子供が検査の目的がわからない時期に、検査を行う方がよいでしょう。

遺伝子検査を受けた後に気をつけること

asd 診断

子供の潜在能力は遺伝子ににより決まりますが、子供がどのような分野でどのような結果を残すかは、子供の努力や環境により左右されます。

せっかく受けた遺伝子検査の結果を無駄にしないためにも、以下の点に気をつけてください。

子供の興味のある分野を優先する

子供は、好奇心旺盛ですね。また、子供の興味の対象は、日々変化していきます。

たとえ、子供が潜在能力が低い分野に興味を示すことがあっても、無理にやめさせることはせず、子供の興味や関心を優先させてあげましょう。

遺伝子検査の結果を過信しない

遺伝子検査でわかることは、子供の潜在能力です。子供の能力を伸ばすためには、子供の努力や周囲のサポートが必要となります。

潜在能力がある分野だからと、何の努力やサポートもしなければ、周囲に追いつかれてしまうでしょう。遺伝子検査の結果を過信することなく、努力していくことが精鋼につながります。

親が自分自身を責めない

遺伝子検査を受けて親が期待するような結果が出ないと、親が「自分のせいだ」と自分を責めてしまうことがあります。

遺伝子は、代々親から受け継がれるものなので、本人だけが悪いわけではありません。遺伝子検査の結果にあまり悲観的にならないようにしてください。

遺伝子検査を受けることのデメリット

二次障害

遺伝子検査は、子供の将来の可能性を広げるという良い面だけでなく、デメリットも考えられます。
遺伝子検査を検討されている方は、色々な面から影響を考えて決めてください。

子供の苦手分野もわかる

遺伝子検査で子供の潜在能力がわかるということは、潜在能力が低い分野についてもわかるということです。遺伝子検査は、「この分野は苦手なので、努力しても無駄なのでは」と親が、ネガティブにとらえてしまうことがあるというデメリットもあります。

親が初めからあきらめていては、伸びるものも伸びなくなってしまうでしょう。遺伝子検査を受けることで、子供の将来の可能性を狭めることだけは、しないようにしてください。

検査をする前には戻れない

遺伝子検査の結果を一度見てしまうと、もう見る前には戻れません。子育ての様々な場面で遺伝子検査の結果がついて回ります。

そのことが逆に親や子供を苦しめることになるかもしれません。遺伝子検査を受ける前・検査結果を開封する前に、もう一度そのことについて考えて見ましょう。

医学が進歩すると検査結果も変わる

遺伝子分野の研究は、日々進歩しています。将来、遺伝子からより詳細な情報を読み取ることができるようになるかもしれません。また、検査機関により結果には差があるとされています。

現在得ることができる遺伝子検査の結果は、現在の医学の進歩段階で知ることができる情報であることを頭に入れておきましょう。

遺伝子検査は安心できる検査機関を選ぼう

子供の遺伝子という非常に重要な情報を提供する検査ですので、多少費用は高くても信頼できる日本の検査機関を選ぶ方が良いでしょう。

遺伝子検査は、日本だけでなく海外の検査機関でも行われています。国内の会社が窓口になっていても、検査は海外の検査医機関に委託していることもありますので、よく確認しておく必要があります。

検査機関により費用も様々です。いくら検査費用が安くても、その結果が信頼できないものであれば意味がありませんね。

子供の遺伝子情報がどのように取り扱われているかという点も気になります。検査機関が遺伝子情報をどのように取り扱っているかも確認しておきたいですね。

子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】

日本国内だけでもいくつかの遺伝子検査機関があります。
その中で信頼できる検査とされる「ジェネティスト」についてご紹介していきます。

ジェネティスト

⇒ 子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】詳細はこちら

ジェネティストの検査項目&費用

ジェネティストの遺伝子検査で得られる結果は、「学習能力・身体能力・感性」の3つの分野になります。費用は、3分野あわせて、69,800円(税込み)となっています。インターネットでの申し込みが可能です。

ジェネティストは安心の国内検査

ジェネティストでは、国内の株式会社DNA FACTORという検査機関で検査が行われています。

ジェネティストの特徴の一つは、検査から報告書の作成まで、一貫して国内で行われている点です。また、検査で使用した遺伝子は、遺伝子検査以外の用途で使用されることなく、検査後は適性に破棄されていますので、安心です。

ジェネティストの検査方法

ジェネティストは、ダイレクトシークエンス法という直接遺伝子情報を読み取る方法で検査しています。

ダイレクトシークエンス法は、現在行われている遺伝子検査の中で最も詳しい検査方法とされており、その遺伝子解析正解率は、99.99%です。

ジェネティストは検査結果がわかりやすい

ジェネティストでは、検査結果がフルカラーの冊子になって送付されてきます。

ジェネティストは検査結果

他の遺伝子検査機関では、学校の通知表の様に検査項目に評価がつけられているだけのものもありますが、ジェネティストでは、できるだけ素人にもわかりやすい言葉で解説された検査結果とともにドクターのコメントも加えられています。

詳しい検査結果があると、今度の子育てに大いに参考になりますね。

まとめ

子供が将来どのような道を進むかを最終的に決めるのは、子供です。親は、そのサポートはしてあげることが出来ますが、決めることは出来ません。子供の遺伝子検査は、子供を成長を手助けする手段の一つになることもあるでしょう。

ただ、遺伝子検査には、メリットだけでなくデメリットもありますので、検査を受ける前によく検討してくださいね。実際に遺伝子検査を受ける時には、今度、子供の不利益になることのないように、安心できる国内の検査機関を選ぶようにしましょう。

⇒ 子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】詳細はこちら

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