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はいはいはいつからするの?赤ちゃんのはいはい目安と予兆

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はいはい いつから

はいはいは、赤ちゃんの成長の中でも大きな一歩です。

赤ちゃんに早くはいはいして欲しいと思っているママやパパのために、赤ちゃんがはいはいをはじめる目安の月齢・はいはいを始める前の予兆についてご説明していきます。

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赤ちゃんが「はいはい」を始めるのはいつから?

赤ちゃんは、日々成長がめざましく驚きの連続ですが、やはりママとパパにとって「初めてのはいはい」は特別。

早く我が子がはいはいする姿を見たいですね。

赤ちゃんがはいはいを始める目安月齢

赤ちゃんがはいはいを始める目安の月齢は、生後6ヶ月頃となっています。

早い赤ちゃんでは、生後5ヶ月頃からはいはいを始めて、生後8ヶ月頃には多くの赤ちゃんがはいはいをしています。

生後10ヶ月健診を受診した場合は、「はいはいしますか?」と聞かれることが多いです。

赤ちゃんのはいはいし始めには個人差が大きい

赤ちゃんの成長のスピードは、非常に個人差が大きいものです。

なので、はいはいをし始める時期も赤ちゃんによりそれぞれ異なります。

赤ちゃんによっては、生後10ヶ月が過ぎてもはいはいをしない場合もあります。

「生後半年がすぎたのに、まだはいはいしない」などと、あまり心配しすぎないようにしてください。

ママが過剰に心配してしまうとそれがストレスになり、ママ自身が体調を崩したり、母乳の出が悪くなったりすることもありますので、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。

赤ちゃんがはいはいを始める予兆

赤ちゃんは、ある日突然はいはいをし始めるように思いますが、実は、はいはいをし始める前には、なにか予兆が見えることが多くあります。

赤ちゃんの様子を注意深く観察してみて、赤ちゃんがはいはいをしそうか見てみましょう。

お座りが安定してくる

ほとんどの赤ちゃんはお座りができるようになってから、はいはいをするようになります。

赤ちゃんが、お座りをし始めた頃は、バランスが上手くとれずに、頭から前に倒れてしまうこともあります。

赤ちゃんのお座りが安定してきて、上半身がふらふらしなくなったら、はいはいまでもう少しかもしれません。

体の筋肉が発達してくる

はいはいは、腕や足の筋肉や体中の筋肉が発達しないとできません。

はいはいは、赤ちゃんにとっては、とても力を使う動きです。大人でも、はいはいで動いてみると、意外と大変なことがわかります。

赤ちゃんの体や手足の筋力が付いてくると、はいはいができるようになります。

ママは、赤ちゃんを毎日抱っこしているので、気がつきにくいですが、生後3ヶ月頃の赤ちゃんとはいはいをし始める頃の赤ちゃんの体を比べてみると、手足に筋肉が付いてきていることが、分かります。

近くのものに手を伸ばそうとする

赤ちゃんがはいはいをし始めるのは、「自分で動いてみたい!」という欲求の表れです。

赤ちゃんが、寝返りやお座りの姿勢をしている時に、近くのオモチャなどに手を伸ばそうとし始めた場合は、赤ちゃんが自分の興味がある方へ自分で進みたいという気持ちが生まれてきている証拠ですので、はいはいをする日が近づいているでしょう。

はいはいをしない赤ちゃんもいるの?

赤ちゃんによっては、はいはいをせずにいきなりつかまり立ちを始めることもあります。

赤ちゃんの成長は、それぞれですので、はいはいを絶対にしないといけないという訳ではありませんが、はいはいは赤ちゃんの体の成長に良い影響を与えてくれますので、できればはいはいをさせてあげたいです。

赤ちゃんの成長にはいはいが大事な理由

赤ちゃんの成長にとってはいはいが重要とされる理由について、ご説明しておきます。

はいはい期間は長くていけないということは、ありません。赤ちゃんに沢山はいはいをさせてあげてください。

手足や体の筋肉の発達を促す

はいはいの姿勢は、腕と足をよく使いますので、手足の筋肉の発達が促されます。また、体中の筋肉も鍛えられています。

脳の発達を促す

はいはいは、指で床を感じながら進んで行きます。

手先が色々なものに触れることで、刺激を受け、脳の発達を促します。

よく、高齢者が脳を活性化させるために手先を使う作業をすると良いと言われますが、手先と脳の働きは密接に関係しています。

体幹が鍛えられる

はいはいの姿勢は、体幹が鍛えられ、バランス感覚が養われます。

最近は、昔と比べて体幹が弱い小中学生が増えていると言われていますので、赤ちゃんの頃から体幹を鍛えておきたいですね。

赤ちゃんの世界が広がる

はいはいをして部屋中を動き回ることで、色々なものが目に入り、色々なものに触れることができます。

今まで、一箇所で過ごしていた赤ちゃんの世界が一気に広がり、様々な刺激を受けることができるようになります。

赤ちゃんのはいはいを促す方法

赤ちゃんが中々はいはいをしないと心配なママやパパは、赤ちゃんのはいはいを促すようなアプローチをしてみませよう。

ただ、あまり気合いを入れすぎると、ママも赤ちゃんも疲れてしまいますので、頑張りすぎないでください。

はいはいするスペースを作ってあげる

お部屋中に物がおかれていて床がふさがっていると、赤ちゃんが自由に動き回れることができません。

赤ちゃんがはいはいを始めやすいように赤ちゃんが過ごすお部屋は、床にあまりものをおかずに、スペースを開けておいてあげましょう。

はいはいをし始めると、赤ちゃんの手の届く範囲も広がり誤飲などの危険性も高まります。

早めに赤ちゃんの動く範囲は、余計なものや細かいものを置かないように、部屋を片付けておきましょう。

ママやパパがはいはいを見せてあげる

ママやパパがはいはいをする姿を赤ちゃんに見せてあげると、赤ちゃんがママやパパの真似をしようとハイハイを始めてくれることもあります。

赤ちゃんの前で、ママやパパがはいはいをして、赤ちゃんに刺激を与えて見ましょう。

離れた場所におもちゃを置いてみる

赤ちゃんのお気に入りのオモチャを赤ちゃんから少し離れた場所に置いてみて、赤ちゃんに向かって「こっちに〇〇あるよー」と話しかけてあげましょう。

赤ちゃんが、おもちゃを取りたくて、オモチャの方に進もうとすることもあります。

はじめから、あまり遠くに置くのではなく、赤ちゃんの視界に入り、少し動けば届く程度の距離に置いてあげると良いでしょう。

はいはいを始めているお友達と触れあう

自分の子供と同じ月齢ぐらいのハイハイを始めている赤ちゃんのお友達がいる場合は、一緒に遊んでお友達がハイハイをする姿を見せてあげてください。

また、児童館などにお出かけしてみると、ハイハイをしている赤ちゃんが遊んでいる可能性が高いですので、近くに赤ちゃんが集まる場所があれば顔を出してみるのも良いでしょう。

自分と同じくらいの赤ちゃんが、ハイハイをしている姿を見ると、赤ちゃんも「自分も動いてみたい!」という気持ちになることもあります。

はいはいには色々なスタイルがある

はいはいをする時期が赤ちゃんにより異なるように、はいはいの仕方も赤ちゃんにより様々です。

ずっと胸やお尻が床についたままの「ずりばい」をして、そのまま歩き始める赤ちゃんもいれば、両方の後ろ足を伸ばしてお尻を高くあげる「たかばい」が得意な赤ちゃんもいます。

一般的な四つん這いの姿勢のはいはいをしないからと言ってあまり心配しすぎないで下さい。

まとめ

赤ちゃんのはいはいのし始めは、その子によりそれぞれです。

赤ちゃんが、元気に過ごしていて、ミルクや母乳もきちんと飲めているようであれば、あまり心配しすぎることなく、赤ちゃんの成長を温かく見守ってあげてください。

赤ちゃんがはいはいを始めると目が離せなくなり大変ですので、はいはいするのが少し遅くても「ママをのんびりさせてくれてるのかな?」とゆったりとした気持ちではいはいする日を楽しみに待っていましょう。

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