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習い事で子供にスポーツさせるメリット&おすすめスポーツ

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習い事 子供 スポーツ

習い事で子供にスポーツをさせたいという方へ。

子供にスポーツの習い事をさせるメリット、オススメのスポーツの習い事、子供がスポーツの習い事を嫌がる時の対処法についてご紹介していきます。

スポーツをして心も体もたくましく成長して欲しいですね!

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習い事で子供のスポーツさせるメリット

習い事で子供にスポーツをさせることは、子供にとって多くのメリットがあります。

習い事のお月謝は、決して安くありません。せっかく習い事をさせるなら、子供にとってメリットの多いものが良いですね。

体力がつく

継続的に体を動かすことで、徐々に体力がついてきます。

幼稚園に入園当初は、体調を崩してお休みが多かった子供が、スポーツの習い事を始めて体が丈夫になり卒園する頃には、お休みをする回数も随分減ったというケースもあります。

体力は、あるひ突然つくものではありません。毎日の生活の中で徐々に向上していくものです。

習い事を始めたばかりの頃は、風邪をひくことがあっても続けるうちに、丈夫になってくれると親としては嬉しいですね。

競争心が芽生える

スポーツをするメリットは、子供に競争心が芽生えるということです。

競争心の強い・弱いは、子供により個人差があります。お友達に負けても悔しいそぶりを見せない子供に対して、歯がゆい思いを抱いている親もいるのではないでしょうか。

スポーツに限らず競争心は成長していくための大切な要素です。

協調性が身につく

サッカー・野球などの団体スポーツをすると、協調性が身につきます。みんなで力を合わせて勝つ喜びを味わえるところも、良いですね。

もちろん、個人スポーツでも練習は集団で行うことが多いので、協調性は育てられます。

礼儀が身につく

スポーツは、挨拶を大切にしています。練習の初めと終わりには、必ず挨拶を行います。

また、コーチや先生・支えてくれる親への感謝の気持ちを持つようにもなります。

物を大切にできるようになる

スポーツは、道具を必要とするものが多いです。

自分の道具などを大切に扱ったり、みんなで使う道具の後片付けをする中で、物を大切にできる子供に育ってくれます。

大人になっても趣味として楽しめる

子供の頃に基礎を身につけたスポーツは、大人になっても楽しめます。

例えば、水泳は、大人になってから覚えようとすると大変ですが、子供の頃にある程度泳げるようになっておくと、大人になっても泳ぎを楽しめます。

習い事としてのスポーツおすすめ7選

子供の習い事としてオススメのスポーツをご紹介します。スポーツに良い悪いはありませんが、子供によって向き不向きはあります。お子さんが楽しく出来るようなスポーツを選んで習わせてあげましょう。

水泳

水泳は、子供の習い事として昔から人気があります。

ベネッセの調査によると、幼児のスポーツ系習い事の第1位は、水泳になっています。

水泳は、全身を使う運動です。また、進級テストがあり子供が目標を持ちやすいというメリットもあります。

小学生になると送迎バスで子供が1人で通える水泳教室も多く、親の送迎の負担が少ない点も人気の理由の一つでしょう。

体操

体操教室は、縄跳び・跳び箱・マット運動・鉄棒など、小学校の体育の授業で習う内容を練習できます。

体操教室に通うことで、学校の体育の授業への苦手意識がなくなります。

また、縄跳びや鉄棒などは、練習の成果が目に見えやすい種目です。

「縄跳びが〇回跳べるようになった!」・「逆上がりが出来るようになった!」と子供が嬉しそうに報告してくれるのは、親としても嬉しいです。

ダンス

ダンスが中学校の授業で必須となった影響か、近年子供向けのダンス教室が増えています。

ダンスは、踊りが上手になるだけでなく、柔軟体操など基礎練習もありますし、リズム感も鍛えられ、体力も付きます。

発表会などで日頃の練習の成果を披露することができるので、子供のモチベーションも上がります。

テニス

テニスは、室内で練習できるスポーツなので、男女ともに人気があります。

錦織圭選手や大坂なおみ選手など、世界で世界で活躍する日本人選手がいるので、子供も興味を持ちやすいです。

テニスは、年齢性別に関係なく楽しめるスポーツなので、大人になっても趣味として楽しむことができるのも、オススメの点です。

サッカー

男の子の団体競技の一番人気と言えば、サッカーです。

サッカーは、ルールが比較的簡単なので、幼稚園児でも楽しむことができます。

小学生でもサッカーチーム対抗の試合なども多く開催されており、勝つ喜び・負ける悔しさを味わうことができます。親の応援もつい力が入るでしょう。

野球

野球は、昔に比べて子供の人気が落ちていますが、高校野球などを見て、野球をしてみたい!と感じる子供もいるでしょう。

野球は、ルールが小さな子供には少し複雑ではありますが、打つ・守る・投げるなど色々な動きがあるので、飽きずに練習できるスポーツです。

また、サッカーの場合、試合で全くボールに触れないという場合もあるかもしれませんが、野球は必ず打順が回ってきますので、親も応援に行く甲斐があります。

空手

空手は、礼儀作法を学べます。また、集中力も鍛えられるスポーツです。

空手は、昇段審査に合格すると、帯の色が変わります。「早く〇色の帯になりたい!」と目標を持って、練習に取り組めるでしょう。

スポーツの習い事を子供が嫌がる時の対処法

子供にスポーツの習い事をさせたけど嫌がって困っているとうママもいるのではないでしょうか。

子供が習い事に行くのを嫌がった時は、以下の対処法を試してみてください。

達成しやすい目標を設定してモチベーションを上げる

子供が習い事への意欲が高まるように、親子で話し合って目標を決めてみましょう。

目標は、高く設定しなくても良いです。子供が少し頑張れば達成できるかな?というレベルもものが良いでしょう。

目標を達成することが子供の自信につながり、また頑張ろうという気持ちに繋がります。

先生に相談してみる

習っている先生に、「子供が通いたがらない」と相談してみるのも一つの方法です。

先生との相性が悪かったり、先生の口調が子供には少し怖いと感じる場合もあります。女の子の場合、男の先生を怖がってしまうこともあります。

先生に接し方を少し変えてもらうことで、子供が楽しく通えるようになることもあります。

暫くお休みして気分転換!

子供がどうしても嫌がるなら、しばらくお休みしてみるのも一つの方法です。

暫く行かないと、「一緒に練習しているお友達に会いたいな・・・」などと、子供が行きたいという気持ちになってくれることもあります。

他のスポーツに変えてみる

習っているスポーツが、子供に向いていないという可能性もあります。

サッカーを習っている時には、ボールを触れずに砂遊びばかりしていた子供が、野球に変えた途端に積極的に練習に取り組むようになったというケースもあります。

まずは、色々なスポーツを体験させてみるのも良いでしょう。

習い事で子供にスポーツをさせると家族で楽しめる!

子供がスポーツの習い事を始めることで、家族みんなのでスポーツを楽しめる機会が増えます。

例えば、テニスなら、公営の練習場で個人で時間単位でコートを借りることができるので、休日に家族でテニスして遊べます。

サッカーや野球なら、パパと自主練をすることで親子のコミュニケーションも増えるでしょうし、プロの試合を家族で観戦するのも楽しい時間です。

まとめ

子供の習い事は、お勉強系からスポーツ系まで沢山あります。親としては色々と習って欲しいところですが、お金や時間の問題があるので、ある程度厳選して習わせる必要があります。

スポーツの習い事を一つはさせたいという場合は、どのスポーツが子供にあっているかを考えて選ぶと良いでしょう。

無料やお得な値段で体験をさせてくれる習い事も多いので、まずは、一度体験させてみると良いでしょう。

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