ママはつらいよ

子育てのお悩みが解決できるブログ。ママは悪くない!

子育ての悩み

塾代が払えない時の対処法!子供を退塾させないために親ができること

投稿日:

塾代が払えない

最近は、小学校3~4年生から塾通いをする子供もいます。子供の塾通いは、長い場合は大学受験まで続きます。

子供の塾代が家計を圧迫しているというご家庭もあるのではないでしょうか。今回は、子供の塾代が払えななくなった場合の対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

ママはつらいよ! 336px

塾代はどれくらいかかるの?

塾代はどれくらいかかるの?

塾に通わせる時には、どれくらい塾代がかかるか、よく把握しておくことが大切です。塾の学習方法により、塾代もかわりますので、子供にいくつか塾を体験受講させて比較してみるとよいでしょう。

塾の月謝の相場

子供の塾の月謝は、地域や勉強内容により異なりますが、おおよその相場について、ご紹介します。

1教科10,000円程度の受講料になりますが、小6・中3・高3など受験の年には、費用が増える場合があります。

目指す学校のレベルによって費用が異なる塾もあります。

  • 小学生の補習塾:約20,000円
  • 小学生の中学受験対策塾:約30,000円
  • 中学生の高校受験対策塾:30,000~40,000円
  • 高校生の大学受験対策塾:40,000~50,000円

※その他、月謝以外にテキスト代が毎月または定期的にかかってきます。

短期講習や模試費用も忘れずに!

塾は、月謝以外にも夏休みなど長期休みのの短期講習や模試費用など、追加の費用がかかります。短期講習だけで、1回に50,000円以上かかる塾も珍しくありません。

特に、受験にあたる年は、模試なども頻繁に受けますので注意してください。

塾代が払えない時はまず塾に相談

塾代が払えない時はまず塾に相談

塾代が払えない可能性が出てきた場合、できるだけ早急に塾に相談してみましょう。塾によっては、支払期日を遅らせてくれたり、分割払いにしてもらえたりする場合もあります。

塾に連絡をせずに支払いが滞ってしまうと、塾から連絡が来ることになります。塾から連絡が来る前に、まずこちらから連絡することで、心証が随分違います。

何度塾から支払い依頼があっても支払いできない場合は、督促状が来ることもあります。

塾代が払えない時の対処法4つ

貯金もなくなり毎月の給与から塾代の支払いが難しくなった場合は、塾をやめさせるのも一つの方法ですが、子供に勉強する気持ちがある場合は、お金を借りるなどして塾代を捻出して、塾を続けさせる方法を検討してあげたいものです。

教育ローンを利用する

銀行など金融機関では、子供の教育費用に使うお金をかしてくれる「教育ローン」というローンを取り扱っています。

教育ローンと言うと学費に使用するというイメージをお持ちかもしれませんが、塾代などの支払いに活用することができる教育ローンもあります。

教育ローンは、金融機関により資金の使い道・審査内容やローン開始までの時間などが異なります。

場合によっては、審査が通らず融資が受けられない場合もありますので、色々な金融機関を比較しご自身にあった教育ローンを選んでください。

教育ローンは、教育資金を得るためには便利ですが頼りすぎは禁物です。

子供の教育資金は子供の年齢があがるにつれて増加する傾向になります。今度、返済の目処が立たなくなるような無理な借り入れは控えてください。

祖父母に援助してもらう

子供の祖父母に塾代を援助してもらえそうな場合は、一度相談してみるのも良いでしょう。祖父母が孫へ教育資金を援助する場合、一括贈与で1,500万円までなら贈与税が非課税になります。

ただ、この非課税措置は、現行制度では平成31年3月31日までとなり、今後終了したり制度内容が変更する可能性があります。

非課税での贈与は、孫1人に対して1,500万円までなので、兄弟がいる場合は、子供の数だけ非課税で贈与を受けられます。

非課税措置を受けるには、銀行に書面を提出するなど諸手続が必要になりますので、余裕を持って手続きを開始してください。

贈与された資金は子供が30歳になるまでに使いきらない場合は、残っている資金に税金がかかります。

保険を解約する

子供の塾代が支払えなくなった場合は、一度、契約している保険の見直しをしてみましょう。

生命保険や子供の学資保険など、毎月の保険料の支払いが家計に重くのしかかっている可能性があります。

現在契約中の保険を解約することで、解約金を塾代に充てることができます。ただ、保険を契約してからの期間が短い場合、支払った保険料に対して、受け取れる解約金の金額がかなり少なくなり損をしてしまいます。

生命保険や医療保険では、今後、病気や事故にあった時の保障がなくなるリスクも考慮しよく検討する必要があります。

もし、保険を解約する場合は、まず学資保険から行うのが良いでしょう。まとまった解約金が受け取れる上、毎月の学資保険料の支払いもなくなるので、家計は助かります。

ただ、大学入学の際には、保険に頼ることができないので、それまでに入学金などまとまった資金を準備しなければならにことは頭に入れておきましょう。

カードローンを利用する

教育ローンよりも手軽にお金を借りる方法は、カードローンです。ローン会社によっては、1,000円単位の借り入れが可能だったり、即日借り入れが可能だったりします。

カードローンは、教育ローンと比較すると金利は高めに設定になっていますが、「来月にはボーナスが入るけど、今月分の塾代がどうしても支払えない」など、一時的にお金が必要になった場合には利用しやすいです。

少額と言えどもローンですので金利が発生します。家計に余裕ができたら、できるだけ早く返済してください。

塾代が払えずに退塾した時の勉強法

塾代が払えずに退塾した時の勉強法

塾代の資金が確保できず退塾することになった場合、子供に塾以外の方法で勉強をしてもらうことになります。子供とどのような勉強法が良いか相談してみましょう。

通信教材

毎月届く通信教材を受講して自宅学習している子供も多くいます。テストを添削してくれる教材だと、判らない箇所もしっかりと教えて貰えるので安心です。

子供によっては通信教材を利用することで、自主的に勉強する習慣が身につき、成績があがる場合もあります。

短期講習のみ受講する

毎月の通塾は厳しい場合は、夏休みなどの短期講習だけ受講する方法もあります。

短期講習を受講することで苦手な所を克服したり、周囲の子供の姿を見て刺激を受けたりすることができます。

塾はやめても模試は受けよう!

金銭的な事情で塾に通えなくなった場合でも、模試は定期的に受けるようにしましょう。

模試を受けることで子供の現在の状況が判りますし、今後どのように学習に取り組んでいけば良いか考えるキッカケになります。

塾代が払えなくなった時は家計を見直す良い機会!

塾代が払えなくなった時は家計を見直す良い機会!

家計が苦しく塾代が払えない状況になった場合は、家計を見直す良い機会ととらえてください。

比較的見直しやすい項目から、削減が可能か検討してみてください。

  1. 子供のお稽古費用(お稽古の数が多い場合は減らしてみるなど)
  2. マイカー費用(車は税金や駐車場代など固定費がかかるので、カーシェアなどへの切り替えを検討してみる)
  3. 通信費(携帯電話・インターネット代などのの見直し)
  4. 食費(外食が多い場合は、回数を減らすことで家計が楽になる場合もあり)
まとめ

子供の塾代が負担になっている家庭は、多いことでしょう。ただ、子供の将来のことを考えると、できれば塾に通い続け勉強を頑張ってもらいたいと望むのも親心です。

両親の収入だけでは、塾代が支払えない状況になった場合は、教育ローンや祖父母からの援助で塾代を支払う方法もありますので、家計を見直すとととも、色々な方法を検討してみてください!

ママはつらいよ! 336px

ママはつらいよ! 336px

おすすめ記事

PS 効果 1

発達障害は、いまだ完治することができる治療法が確立していません。 そのため、発達障害がある子供がいる方は、どのような方法で症状が改善するのか悩まれることも多いでしょう。 今回は、栄養療法で試されるホス ...

コドミン 2

adhdの症状は叱る事や注意する事で一時的に抑えられたとしても、解決には至りません。叱られた子供にとっても自尊心を失うきっかけになってしまいプラスになる事がありません。 そんな時、サプリメントを摂取す ...

学習障害 サプリ 3

学習障害がある子供を持つ親なら、子供が少しでも困難な状況から抜け出せるように手助けをしてあげたいと思われることでしょう。 「サプリメントや栄養療法は、子供の学習障害に本当に効果があるのかしら?」と、関 ...

-子育ての悩み

Copyright© ママはつらいよ , 2018 All Rights Reserved.