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オメガ3で脳を活性化!発達障害への効果とおすすめのサプリメント

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学習障害 サプリ

発達障害の栄養療法で注目されているオメガ3には、どのような脳によい効果があるのでしょうか。発達障害へのオメガ3の効果と子供にも安心して飲ませることができるおすすめのサプリメントをご紹介します。

発達障害の完治させる根本的な治療法は、未だ見つかっていません。現在取り組まれている療育やご家庭でのサポートに加え、オメガ3を活用した栄養療法を取り入れることで、お子さんの発達障害の症状によい効果が見られるかもしれませんね。

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オメガ3とは?

オメガ3とは、α―リノレン酸やDHA・EPAなどの総称です。オメガ3は、私たちの体になくてはならない必須脂肪酸ですが、人間の体の中で作り出すことができない栄養素なので、食べ物などを通して摂取する必要があります。

DHAやEPAは、α―リノレン酸が酵素により活性することで、体の中で作り出すこともできます。EPAも体内でEPAに変換されるものもあります。

オメガ3という言葉を聞きなれない方も、DHAやEPAという言葉はよく耳にされるのではないでしょうか。DHAやEPAは、私たちの脳にとって欠かせない栄養素です。

オメガ3の5つの働き

必須脂肪酸であるオメガ3は、私たちの体や脳でどのような働きをしてくれているのでしょうか。
オメガ3の働きを知ると、オメガ3が子供から高齢者まで全ての年齢の方に必要な栄養素であることが分かります。

記憶力・判断力を高める

DHAは、脳の中の記憶力や判断力など学力と深く関係する「海馬」という場所に多く存在します。
脳に多くのDHAが蓄積されているほど、情報伝達の量やスピードは高まるなど、脳の働きが活性化されます。

目を健康に保つ

DHAは、目にも多く存在しています。DHAは、目の網膜を柔らかくし目からの情報伝達をよりスムーズに行うように働きかけてくれます。

パソコンやスマホなどが欠かせない現在、大人から子供まで目に疲労を抱えている人が多いでしょう。DHAで目を健康に保ちたいですね。

アレルギー症状を予防・緩和する

DHAやEPAには、アレルギーの原因となる物質が体内で作られるのを抑制する働きがあります。
花粉症・食べ物アレルギー・喘息など、様々なアレルギー症状に悩む方に、積極的に摂ってもらいたい栄誉素です。

血液をサラサラにする

DHAやEPAの効果で有名なのが、血液サラサラ効果です。
血液の流れが改善されることで、高血圧・心筋梗塞など様々な成人病を予防することができます。

情緒を安定させる

うつ病患者には、健康な人と比較してオメガ3が不足している人が多いです。
血液の中にDHAやEPAが多くあるほど、うつ病になりにくかったり、イライラするのを抑えてくれたりします。

オメガ3の発達障害への3つの効果

脳の働きに深く関係するオメガ3は、学習障害(LD)ADHD(注意欠如多動性障害)自閉症スペクトラム障害(ASD)など様々な発達障害に伴う症状の改善に効果が期待できます。

1.記憶力や集中力を高める

オメガ3は、脳の働きを活性化し、細胞間の情報伝達がスムーズになるので、記憶力や判断力を高めたり、集中力が持続するようなったりするなど、発達障害の症状によい効果が見られます。

2.感情をコントロールできるようになる

発達障害の子供は、自分の感情を上手くコントロールすることが出来ず、衝動的な行動をとってしまうことがあります。

オメガ3が体内に十分にあることで、細胞間の情報伝達や神経細胞の結合がスムーズに行われ、感情を抑える働きをしてくれます。

3.うつ病など発達障害の二次障害を予防する

発達障害が原因となりその他の病気やマイナスな症状が現れることを発達障害の二次障害と言います。

発達障害の二次障害の段表的なものが、うつ病です。オメガ3は、情緒を安定させてくれるので、うつ病の予防や症状改善に効果が期待できます。

オメガ3を含む食べ物

青魚

オメガ3は、私たちがよく食べる食べ物にも含まれています。
オメガ3を摂取できる食べ物とオメガ3を摂取する際の注意点をご紹介します。

オメガ3は食べ物から摂取できる

オメガ3を含む代表的な食べ物は、以下の通りです。
魚は、背の青い青魚と覚えておけば良いですね。

  • マグロ
  • サンマ
  • サバ
  • イワシ
  • エゴマ
  • しそ
  • ほうれん草
  • くるみ

オメガ3を食べ物から摂取する時の注意点

オメガ3を食べ物から摂取する時には、オメガ3の特性をよく理解した上で、できるだけ効率よく摂取するようにしましょう。

①酸化させない

オメガ3には、酸化しやすい性質があります。オメガ3をイワシやサバなどの魚類から摂る場合には、できるだけ新鮮なうちに食べきるようにしましょう。

油からオメガ3を摂る場合には、開封後できるだけ早く使いきる方が良いでしょう。油の新鮮さを重視するためには、少量サイズのものを利用することをおすすめします。

②加熱しない

焼き魚

オメガ3は、熱に弱い栄養素です。加熱することで大切な栄養分が失われますので、食べ物からオメガ3を摂りたい場合には、できるだけ生で食べることをおすすめします。

ただ、イワシやサバなどの魚類は、子供にとって生で食べにくい食材ですので、油類の方が無理なく食べれるかもしれませんね。

オメガ3を配合したおすすめサプリメント

オメガ3はイワシやマグロなど日常的に日本人の食卓に並ぶ魚に多く含まれていますね。
ただ、オメガ3の発達障害の症状改善効果を期待するには、食べ物からの摂取だけでは、量が不十分です。

オメガ3を多く含む食べ物を意識的に多く含むことと併せて、オメガ3を配合されたサプリメントを服用することをおすすめします。

お子さんにサプリメントを飲ませる際は、品質面で安心できるものを選び、用法・容量をきちんと守るようにしてください。オメガ3を含むお子さんにも安心して飲ませることができるサプリメントをご紹介します。

佐藤製薬 美健知箋DHA&EPA(ビケンチセン)

美健知箋

DHA・EPAの含有量・子供への飲みやすさの観点からおススメできるのが、佐藤製薬の「美健知箋DHA&EPA」です。

製薬会社である佐藤製薬は、今までの薬の製造で培ったノウハウを駆使して、酸化しやすいオメガ3の特性をよく理解し、酸化しにくい工夫がされています。小さめのグミタイプなので、子供でも無理なく飲むことができます。

公式サイトでは、キャンペーン等でお得な価格で購入できる場合もありますので、ご興味がある方は確認して下さい。

⇒ 公式サイトを見る

まとめ

オメガ3は、私たちの体の中では作り出せない栄養素なので、食べ物とサプリメントを上手に組み合わせることにより、効率的に子供に摂取させてあげたいですね。

サプリメントは、薬のように保険が適用させる訳ではありませんので、決して安くはありませんが、継続して服用することで、より高い効果が期待できます!お子さんの様子を長い目で見守りながら続けてあげましょう。

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