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妊娠中はイボが出来やすい?その原因や妊婦さんでも安全な治療法

投稿日:2017年7月29日 更新日:

妊娠中のイボ

女性は妊娠してしばらく経過すると、顔や首まわりにポツポツと小さなイボができることがあります。こうしたイボは放っておいてもなかなか治らず、「もしかして何かの病気?」と不安に思ってしまう方も多いようです。

妊娠後にできるイボの正体として最も可能性が高いのが「首イボ」です。首イボは別名「老人性イボ(脂漏性角化症)」ともいい、本来は加齢によって生じることが多い症状として知られています。

個人差はありますが、一般的に老人性イボができやすくなる年齢は40代~50代あたりだと言われています。しかし首イボはあくまで歳を取ると発生しやすくなるだけであって、条件を満たせば若い人にも首イボができることがあります。

その例外のひとつが妊娠中の女性であり、今までイボに悩まされたことが無いという方でも妊娠した途端、急激にイボが増えたというケースが多数報告されているのです。

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妊娠してから急激に増えるイボの原因は?

老人性イボ

出典:http://www.sayaka-biyou-clinic.com/

妊娠中に首イボが増えるのは、妊娠したことによる「免疫力の低下」が主な原因ではないかと考えられています。

妊婦さんはお腹の中にいる赤ちゃんにたくさんの栄養を送ったり、出産のために身体の準備を整えています。そのため妊婦さんの身体には負担がかかり、免疫力が低下しやすくなってしまうのです。

免疫力が低下すると肌のターンオーバーが上手くいかなくなり、老廃物が溜まってイボになってしまいます。つまり妊婦さんの顔や首まわりにできるイボの正体は、「古くなった角質の塊」である可能性が高いのです。

妊婦さんは免疫力が低下しているため、外部からウイルスの攻撃を受けやすくなっています。皮膚がウイルスの攻撃を受けることにより、ウイルス性のイボが発症してしまうこともあります。

妊娠中にできたイボは、その多くが古い角質の塊である「老人性イボ」か、ウイルスに攻撃によってできた「ウイルス性イボ」のどちらかであると考えられます。

詳しい症状は皮膚科で診察してもらうまで断定できませんが、妊娠してから急激にイボが増え、なおかつイボに痛みが無いようであれば「老人性イボ」の可能性が高いと考えてよいでしょう。

イボ治療による母体・胎児への影響は?

老人性イボそのものが健康的な被害をもたらすことはありません。しかし、間違った方法で老人性イボを治療しようとすれば、それが母体・胎児に悪影響を及ぼす可能性は低くありません。

どうしても妊娠中にイボ治療を行いたいなら、正しい方法を選択することが絶対条件であるといえるでしょう。

ちなみに、これからご紹介する「凍結治療・レーザー治療・イボコロリ」などの治療法にも、少ないながらリスクがあることを知っておきましょう。

それぞれ医師の診断のもとで行うなら問題がないとされている治療法ですが、ここではそれぞれのデメリットをご紹介しておきますので治療法を選択する際の参考にしてください。

凍結治療

皮膚科で治療を行う際に最もメジャーな方法が凍結治療です。

基本的に皮膚表面に液体窒素を押し当ててイボを取るだけなので、薬品による副作用が一切ないのがこの治療法のメリットのひとつだといえるでしょう。

ただし、凍結治療には相応の痛みを伴います。痛みの感じ方には個人差がありますが、大人でも声を出してしまうほどの痛みを覚悟しておく必要はあるでしょう。

凍結治療による痛みそのものが胎児に影響することはありませんが、凍結治療で痛みを感じることが「大きなストレス」となる場合には注意が必要です。母体にストレスがかかると「抗ストレスホルモン」が流れ、胎児の発育に影響が出ることがあるからです。

妊娠中はできるだけストレスを感じないようにするのが良いとされています。少しでもストレスを抑えたいという方は、別の治療法を選択したほうが良いかもしれません。

レーザー治療

料金が高額になるという点を除けばメリットが多いレーザー治療。

しかし実は、多くの皮膚科・美容外科の医師は「妊娠中のレーザー治療は避けるべき」だとしています。妊婦さん自身が望めばレーザー治療を行ってくれる病院もありますが、希望しても妊娠中のレーザー治療は断るという病院も少なくありません。

レーザー治療が胎児に影響を与える可能性は極めて低いとされています。しかし、それでも妊婦さんへのレーザー治療が避けられる理由は、「シミが濃くなる可能性が高い」からです。

妊娠中はどうしてもホルモンバランスが乱れてしまうため、レーザー治療を行った箇所にシミが残りやすいことが分かっています。通常時ならターンオーバーで綺麗に治るような傷跡でも、妊娠中は綺麗に治せない可能性が高いのです。

また、凍結治療に比べると痛みを感じにくいとされるレーザー治療ですが、全くの無痛というわけではないためストレス負荷をかける可能性も示唆されています。

ごく稀にではありますが、痛みを我慢するために腹部に力を入れ、流産の危険性が高まることがあるとも言われているため、多くの病院では出産後までレーザー治療を待つようにと指導しています。

イボコロリ

イボコロリ

本来イボコロリによるイボ治療は自宅で手軽に行えるものですが、妊婦さんの場合は使用前に必ず医師の診断を仰がなければなりません。

そもそも顔や首などに出来た老人性イボにイボコロリは使えません!イボコロリを使うとしても手や足などの皮膚が厚い部分に留めておきましょう。

基本的には無害とされているイボコロリですが、妊婦さんに限ってはいくつかの副作用が発生することが懸念されます。

イボコロリに含まれるサリチル酸を妊婦さんが多量に使用した場合、「分娩の遅れ」「動脈管の閉鎖」「黄疸」などの悪影響が発生する可能性があります。

サリチル酸の影響は母体に現れることが多く、胎児への影響はほとんどないと考えられています。しかし塗る場所と使用量を間違えると、「脳損傷」「奇形」「羊水量の減少」などの影響が胎児に現れることも否定できません。

こうした悪影響を避けるために、妊婦さんは安易にイボコロリを使用しないようにしましょう。
使用する際は医師の診断を仰ぎ、使用量・使用方法を守って慎重に使ってください。

妊娠中は赤ちゃんに影響のない治療法を選ぶべき

「凍結治療・レーザー治療・イボコロリ」など、イボの治療法には様々な方法があります。

しかしここまでご紹介してきたどの方法にも一長一短があり、全くデメリットの無い最適なイボ治療法というのは今の医療技術をもってしても開発できていないというのが現状です。

健康な大人ならほとんど問題ない副作用でも、妊娠中の方にとっては大きな悪影響となる可能性があるため、特に妊婦さんは気を付ける必要があるといえるでしょう。

残念ながら「完璧なイボ治療法」は存在しませんが、「安全なイボ治療法」はいくつかあります。

皮膚科での治療や強力な薬品をつかった治療法に比べれば効果は低いものの、代わりに副作用や悪影響のほとんど無い安全な治療法…それは健康食品やスキンケア用品でイボをケアする方法です。

妊娠中にレーザー治療を行おうと病院に行くと「出産後に来るように」と指導されることからも分かる通り、そもそも老人性イボは深刻な病ではありません。

放っておいても見た目が悪い以上の悪影響を及ぼすことは無いので、無理に急いで治療しようとする必要性が薄いのです。

それは幸いなことに、老人性イボは「時間をかけて治療するのに向いている」ということでもあります。治療を焦る必要が無いので、効果は小さくても副作用の無い安全な治療法を選択する余裕があるということなのです。

イボの改善に効果のある健康食品を摂取したり、イボの改善に効果のある成分を含んだ化粧品で毎日スキンケアを行ったりと、直接の治療に比べれば時間はかかりますが、そうした小さな努力を積み重ねるうちに顔や首にできた老人性イボは少しづつ治っていくのです。

もちろん、健康的な食生活を送ったりスキンケアをしているだけなので母体にも胎児にも全く悪影響はありません。少しでも妊娠中の悪影響を避けたいなら、「早く治す」ではなく「安全に治す」ことを意識すべきだといえるでしょう。

老人性イボの取り方や特徴について、以下の参考サイトが画像付きでわかりやすいと思います。

参考顔や首の老人性イボを自宅で除去|どの治療法が一番綺麗に取れる?

その1,ハトムギ茶を飲む

ハトムギ茶

妊娠中なら安全にイボを治療することを意識すべきだとお話しましたが、では具体的にはどのような方法が効果的なのでしょうか。いくつか方法は考えられますが、まずご紹介したいのは「食事」に気を使った治療の方法です。

私たちが普段から食べている食品の中にも、イボの治療に効果を発揮する成分を含んだものがあります。なかでもイボ治療の効果が高いとされているのが「ハトムギ」です。

ハトムギの種子には「ヨクイニンエキス」という成分が含まれています。ヨクイニンエキスは古来からイボ治療に効果のある漢方薬として珍重されてきた成分です。

ハトムギが与えるイボへの効果とは

ヨクイニン

その効果は現代の医学でもしっかり証明されており、ヨクイニンエキスはイボの治療薬の成分としてもよく配合されています。ヨクイニンエキスは肌のターンオーバーを促進する働きを持っています。

顔や首にできた老人性イボは主に肌のターンオーバーの乱れによって生じるものなので、ターンオーバーさえ正常化すれば一気に治ってしまうこともあるのです。

ヨクイニンエキスはサプリメントなどで摂取することもできますが、もともとの原料であるハトムギにもちゃんと含まれています。

日本ではスーパーなどで普通にハトムギ茶の茶葉やティーパックを購入することができるため、ハトムギ茶はイボの治療に役立てるにはうってつけの食品であるといえるでしょう。

たくさん飲んだからといって効果が促進されるわけではないので、1日1~2杯のハトムギ茶を飲むだけで良いという手軽さもこのケア方法の魅力です。

その2,イボ取り効果のある化粧品を使う

イボ化粧品

イボコロリなどのイボ治療薬は、どうしてもサリチル酸など強力な成分を含んでいるものが多いです。サリチル酸はたしかに効果的ですが、副作用のリスクを考えると妊婦さんの使用には適していません。

そこで多くの妊婦さんに人気があるのが「イボ取り効果のある化粧品」です。
「薬品」ではなくあくまで「化粧品」なので副作用もありませんし、スキンケア感覚で安全にイボの改善を行えるのが最大のメリットです。

イボ取り効果のある化粧品には、先ほどご紹介した「ヨクイニンエキス」などのイボの改善に効果がある成分を含んでいます。

ヨクイニンエキスはハトムギ茶を飲んで体内に取り入れるのも良いですが、イボができた部分に直接塗ることでも高いケア効果を発揮するのです。

薬品とは違い、イボ専用の化粧品なら顔や首などの皮膚が薄い部分にも安心して使えます。全身どこににでも使っても問題なく、母体・胎児ともに悪影響を心配せず使えるのがイボ化粧品の魅力です。

おすすめは艶つや習慣プラス

艶つや習慣プラス

イボ化粧品は妊婦さんだけでなく多くの女性に人気の商品なので、数多くの製薬会社から様々な銘柄の製品が発売されています。化粧品を選ぶのが初めてだという方は、どれを選べばよいのか分からなくなってしまうのではないでしょうか?

どの商品が本当に良いものなのか分からなければ、口コミの良い商品を選ぶのもひとつの手です。
口コミが良い化粧品としては、「艶つや習慣プラス」が特に有名です。

艶つや習慣プラスはシリーズ50万個以上を売り上げているイボ化粧品の定番で、人気に見合うだけの高い効果が望めるイボ化粧品です。

艶つや習慣

艶つや習慣プラスには肌のターンオーバーを促進するハトムギのエキスはもちろん、あんずエキスも配合されています。

あんずエキスはハトムギと同じくらいイボの改善に効果があるとして知られている成分で、加齢と共に皮膚から失われていく「パルミトレイン酸」を補ってくれる働きがあります。

パルミトレイン酸の量が回復するとターンオーバーが正常に行われやすくなり、溜まった古い角質がポロリと落ちてイボの改善に役立ちます。

また、艶つや習慣プラスにはプラセンタエキス・アロエベラ・ヒアルロン酸などのスキンケアに効果的な成分がギュッと詰まっています。

顔や首にできた老人性イボを改善するためには今見えているイボを除去するだけでは不十分で、肌の環境を整えてあげることが再発防止の絶対条件だといえます。

今あるイボの改善だけでなく、その後の再発防止ケアまで同時に行える艶つや習慣プラスは、副作用なく効果的なイボ治療を行いたい妊婦さんに大いに役立つでしょう。

お得なキャンペーンなども不定期で開催されていますので、公式サイトで艶つや習慣の効果や口コミを確認してみましょう!

http://www.aqua-b.jp/【公式】

妊娠中にイボができやすい場所ってあるの?

首イボという症状の名前からもわかる通り、妊婦さんのイボの多くは首まわりにできます。
首・顔・デコルテなどに大量のイボができて困っているという妊婦さんはかなり多いようです。

そもそも首まわりにイボができやすいのは、首や顔の皮膚が他の場所よりも薄いためです。皮膚の薄い部分は体調不良や外部からの刺激による影響をモロに受けやすいため、イボは一番皮膚の薄い首まわりを中心に広がっていくわけです。

しかし、イボができるのは首まわりに限るというわけではありません。首イボは基本的に皮膚のターンオーバーの乱れによって生じるため、皮膚に古い角質が溜まれば全身のどこにでもできる可能性があります。

参考までに、ここからは首まわり以外にもイボができやすい部分をご紹介していきましょう。

脇の下・乳首など

顔や首まわりに次いでイボが生じやすいのが、脇の下や乳首です。脇の下や乳首は、顔や首ほどではありませんが比較的薄い皮膚で構成されているため、首まわりと同様のイボができることがあります。

お腹・おしりなど

お腹やおしりにもイボができる可能性はあります。頻繁に人に見られる部分でないため見過ごされがちですが、お腹やおしりに小さなポツポツができていたら、老人性イボの一種である可能性があります。

指・足など

人体で最も皮膚が分厚い部分が手の指や足の裏ですが、こうした皮膚の厚い部分にもイボができることはあります。

指や足は他の部分に比べると圧倒的にイボが生じにくい部分ではあるのですが、妊娠中のように免疫力が低下している期間なら皮膚が厚い部分にイボができる可能性もあるので注意して様子を見ましょう。

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