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発達障害向けサプリメント|ホスファチジルセリン(PS)の効果と働き

投稿日:2017年7月6日 更新日:

PS 効果

発達障害は、いまだ完治することができる治療法が確立していません。
そのため、発達障害がある子供がいる方は、どのような方法で症状が改善するのか悩まれることも多いでしょう。

今回は、栄養療法で試されるホスファチジルセリン(PS)の発達障害への効果についてご紹介。
ただ、残念ながらホスファチジルセリンは食べ物からだけでは必要量を満たすことが出来ません。

サプリメントを上手に活用しながらホスファチジルセリンを効率的に子供の身体に摂り入れましょう。

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ホスファチジルセリンとは

ホスファチジルセリンは、リン脂質の一種です。私たちの身体は約60兆個もの細胞からできています。

その全ての細胞は細胞膜で覆われていますが、ホスファチジルセリンは約60兆個全ての細胞膜に含まれています。ホスファチジルセリンは、細胞膜の中でも特に脳や神経系の細胞に多く含まれており、私たちの脳の働きと密接に結びついています。

ホスファチジルセリンは、体内で合成されていますが、食べ物からも一部摂取することができます。

ホスファチジルセリンは、牛の脳に多く含まれており、以前はホスファチジルセリンのサプリメントの原料としても牛の脳が使用されていました。

ただ、現在では、狂牛病等の伝染病への懸念から大豆やキャベツなど植物由来のホスファチジルセリンを原料として使用されるようになりました。

ホスファチジルセリンの脳への働き

ホスファチジルセリンは、私たちの体を構成する上で非常に大切な栄養素であるだけでなく、私たちが健康を維持する上で大切な役割を担ってくれています。その働きを5つご説明します。

脳の情報伝達をスムーズにする

ホスファチジルセリンは、脳細胞間の情報伝達のスピードを早めたり、情報量を増やしたりする働きがあります。脳細胞膜を柔らかくしてくれるので、血行をよくしてくれる効果があります。

発達障害の人だけでなく、その他の人もホスファチジルセリンを十分に摂取することで、頭の回転が速くなるなど良い効果が期待できるでしょう。

脳細胞の新陳代謝を高める

ホスファチジルセリンは、細胞膜を柔らかくし、血流を改善してくれることから、脳の新陳代謝を良くしてくれます。

脳にある老廃物が排出されることで、脳の働きが活性化されます。それにより、記憶力・判断力・集中力の向上など、様々な面で良い効果が見られます。

アルツハイマー病の予防・改善

ホスファチジルセリンは、脳の血行をよくし脳機能を高めてくれることから、アルツハイマー病など脳機能の異常や低下に伴う症状を改善したり予防したりする効果があるとされています。

うつ病の改善

ホスジルセリファチンには、抗ストレスホルモンの一種であるコルチゾールの分泌を抑制する働きがあります。コルチゾールの分泌量が増加したり、長期間分泌が続くと、脳機能に損傷を与え、うつ病になりやすくなってしまいます。

ホスジルセリファチンを摂取することで、脳に悪影響を及ぼす物質の分泌が減少するため、うつ病の改善や予防に効果的です。

ストレスを改善する

ホスジルセリファチンが十分に脳に届いていると、脳の情報機能が高まりセトロニンの分泌が促進されます。セトロニンは、気持ちを落ち着かせる効果があるため、ストレスを軽する働きがあります。

子供達の心のバランズを調整するセトロニンが多く分泌されることで、ストレスを改善させることが出来ます。

ホスファチジルセリンの発達障害への効果3つ

ホスファチジルセリンは、栄養療法において発達障害の症状改善に効果がある栄養素の中のひとつとされています。発達障害やadhdにおける効果についてご説明していきます。

衝動的な行動を抑える

ホスファチジルセリンをADHDの子供に摂取したところ、行動に落ち着きが見られるようになったという研究結果があります。思考面だけでなく行動面においても効果があるとされています。

集中力や注意力が高まる

発達障害の子供の中には、授業中に立ち歩いたり、すぐに気が散ってしまうということがよく見られます。ホスファチジルセリンは、脳の新陳代謝を促し脳の動きを活発にしてくれるので、集中力がつくなど、勉強面でよい効果が見られます。

二次障害を予防する

発達障害がある子供の中には、周りに馴染めないなどに理由でうつ病になる場合もあります。これを発達障害の二次障害と言い、問題視されています。

ホスファチジルセリンは、うつ病の予防や症状改善に効果があるため、二次障害の予防につながります。

ホスファチジルセリンは食べ物からは十分に摂取できない

ホスファチジルセリン 食品

私たちが良く口にする食べ物の中でホスファチジルセリンを含むものは、「大豆・大豆製品」・「肉類」・「卵」になります。ただ、発達障害の改善を期待するには、いずれの食品も含有量が少なすぎます。

脳に十分に届き発達障害の症状改善効果を得るためには、ホスファチジルセリンを食品のみから摂取するのではなく、サプリメントから十分な量を摂取することをおすすめします。

子供でも安心!PS配合サプリメント「コドミン」

ホスファチジルセリンは、残念ながら食べ物から十分な量を体内に取り入れることができません。
そのため、ホスファチジルセリンの発達障害の改善効果を期するためには、サプリメントを服用することが有効な方法になります。

子供にサプリメントを飲ませることに不安がある方もいるかもしれませんが、最近は子供にも安心して服用させることができるサプリメントも登場しています。

こちらでは、ホスファチジルセリンが配合された子供用サプリメント、コドミンをご紹介します。

コドミンには、一粒に大豆3.3kg分に当たる100mgのホスファチジルセリンが含まれています。
摂取目安は、1日1~2粒、ラムネ味なので子供にも飲みやすくなっています。

また、医薬品も製造した実績のある国内の工場で生産されているので、品質面でもお子さんに安心して飲ませることができます。

お得なキャンペーン等を不定期で実施している場合もありますので、気になる方は公式ホームページを確認してみてください。

https://mpj.jp/【公式】

まとめ

脳の情報伝達をスムーズにし新陳代謝を促すホスファチジルセリンは、発達障害がある子供のの脳にとってよい効果が沢山あることがわかりましたね。

子供用に開発されたサプリメント「コドミン」なら無理なく服用を継続することができるでしょう。サプリメントは、服用を継続することで効果が得られますので、短期的に一喜一憂するのではなく長い目で見守ってあげましょう。

発達障害の症状改善のためには、サプリメントの力に頼るだけでなく、療育などサポートを継続していくことも大切になります。引き続き療育面でもお子さんをサポートし、成長を見守ってあげてくださいね。

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