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子供の発達障害かも(未診断)

落ち着きがない子供の悩みはこれで解決!お母さんへのメッセージ

投稿日:2017年5月3日 更新日:

落ち着きがない子供

落ち着きがない子供さんをよく目にするのがレストランです。あるレストランでの落ち着きがない子供の行動を見ますと、次のような言動がみられます。

食事中にもかかわらず席にじっとしていない。一緒にいる保護者の方がいくら注意しても変わらず、挙句の果てに「じっとしなさい!」という大声が・・・それでも落ち着きがない幼児の行動はそのままである。

落ち着きがない子供の行動は、幼児期から小学校低学年ごろまでは、子供さんによって個人差があるものですね。しかし、「少し違うな」という親御さんや周りの人の気付きによってadhdの子供ではないかと検査を受ける方も多くおられます。

そこで、上述しましたような落ち着きがない子供の行動の原因や、それを親がどう受け止めて対処していくか、adhdを疑うべきなのかについて、体験談も交えながらご紹介していきます。

落ち着きがない子供はadhdや多動性障害?

幼児のお子さんをお持ちのお母さんが、保健士さんに相談される場合があります。「次から次へと遊びを変えたり、甘えや怒りが極端で、時々「わー」と叫んでみたり、動き回ったり、独り言をぶつぶつ言ったりする」という相談です。

こういう場合には、「大丈夫ですよ!」という答えが返ってくるでしょう。adhdや多動性障害の子供のことが社会でも取り上げられていますので、我が子どももそうではないか、という不安ですね。

話しているときにきちんと人の目を見ていればadhdや多動性障害のことは心配ないようです。感情の起伏の激しい子ということです。

お母さんは「気にしすぎなのか?」と思われますが、相談はどんどんされたらいいでしょう。専門機関では集中力アップの方法なども紹介してくれます。

自分の感情をコントロールできない子供もいます

4歳という年齢では、自分がこうしたいという思いを人に伝えたいのに、その方法が分からない、どう言っていいのかが分からないというようなことになっているのですね。

幼児期や小学校低学年の子供は、自分の感情をコントロールすることがまだ分かりません。しかし、気になる場合には、専門家に相談をするということは賢明な方法です。

落ち着きがない子供は遊びたい欲求を抑えられない

3歳児の子供をもつあるお母さんが「○○ちゃんと一緒にもっと遊ぶの!」と3歳の我が子どもが、時として大声で訴えます。時には「きーっ!」という声を出して訴えてきます。遊ぶことが一番の子供にとっては、遊びたくて仕方ないのですね。

今の子供にとっては、遊ぶものが家の中に限らず世の中に満ち溢れています。外に出ますと車止めが平均台になったり、石がボールになったりするのです。それが、子供の自然な姿だと言えますが、落ち着きがない子供は気になりますね。でも、そんな中で「遊ばないで」とは言えませんね。

子供のエネルギーは凄いということを忘れないこと

子供のエネルギーは凄いですね。そのエネルギーを遊びに全力でぶつける子供さんもおられます。何か遊ぶ物はないか、一緒に遊ぶ人はいないかと探しているのです。

遊びに夢中でお腹が空かないという悩みをお持ちのお母さんもおられます。そんなお子さんには、集中力を高めることも必要でしょう。

落ち着けば時間のけじめというものも覚えるようになるでしょう。遊び道具の片付け方法や場所など環境づくりをしてあげるのも一方法ですね。

落ち着きがない子供はかまって欲しい…愛情を欲している

我が子どもに愛情を十分にかけてやっていたのかという疑問や不安を持っておられるお母さんもおられます。特に、子育て中に下のお子さんができて十分にかまってあげられなかったという場合です。

子供は、父母という大好きな人の関心を惹きたがるものですが、下の子供さんがいると、100%そういうわけにもいきませんね。

そんなときに、注意を引くための行動として、困った様子を見せたり、暴れたりしだすのです。「赤ちゃん返り」のようにお母さんに「マッマー」とべたーと甘えてくることもあります。

落ち着きがない子供には、そんなかまって欲しいと言う欲求もあるのです。甘えを見せるときに、下の子への攻撃もあって困ってしまうこともあります。

下の子供の誕生にイライラ!お母さんの愛情を

弟や妹の誕生によるイライラはよくありますね。お母さんが取られるという感覚が一番なのでしょうが、下の子供さんに攻撃的になったときは心配ですね。

下の子供の誕生に限らず、両親の離婚などによる愛情不足でも起こります。愛情を求めて行動する落ち着きがない子供の場合にはストレスを軽減する方法を専門家に相談することも必要になります。

落ち着きがない子供はストレスが溜まっている

子供のストレスについて悩んでおられるお母さんもおられます。今の子供は忙しいですね。特に小学校に入った途端に、学校から帰って、すぐにピアノ…週3回の習い事…ちょっぴりかわいそうだなあと思うときもあります。

お子さんに取ってみれば、せっかくできた新しいお友だちと遊びたいのに・・・という思いなのです。反対に親御さんは「この子の将来のため」という思いがあります。

チック症状が表れる子供さんもおられます。四六時中舌打ちをするようになったり、瞬きをひっきりなしにしたりするのです。ネットで調べますと「一過性のもの」ということですが、親御さんによっては神経科のお医者さんに行く方もおられます。

多くの習い事などのストレスが一気に来たときに表れます。親が、落ち着きがない子供にさせているともいえます。

ストレス発散が上手に出来ない子供さんもいます

落ち着きがない子供さんは、子供なりのストレスを溜め込んでいる場合が多いです。

過多な習い事や友達同士のトラブルなどによって、幼児期であっても自分の置かれていることへの不満から、落ち着きがなくなり、いろいろなストレスにさらされてしまうのです。ストレス発散が上手に出来ないと、落ち着きがない子供になってしまいます。

落ち着きがない子供は何にでも興味がある

落ち着きがない子供

子供は何にでも興味を示します。おもちゃというおもちゃをたくさん与え、置き場に困ってしまっているというお母さんもおられます。

例えば電車、自動車、ブロック、パズルなどですが、興味を示すものを与えすぎて、落ち着きのない子供にしてしまうという場合もあります。

一度遊び始めると、1時間も経たない間に、「部屋中足の踏み場がないぐらい散らかっている」こんなこともあるでしょう。

また、おもちゃ屋さんで、駄々をこねる我が子どもに対して「同じようなもの持っているでしょ。」と言っても聞かないという場面をよく目にします。子供にとって「同じようなもの」はないのです。すべてが新しいものなんですね。

また、言うことも聞かずに興味のある物にどんどん手を伸ばしていくこともあります。食事をしていたり、テレビを見たりしていても、すぐにウロウロとし出す、「うちの子はadhdの子供ではないか」と心配されるお母さんもおられます。

我慢できるようになれば変わる

子供さんが何にでも興味を示すと、時としてたいへんなことになります。過去に電車に興味を持った子が線路内に侵入するということもあったほどです。

危険なことにでも平気になってしまうとたいへんですが、裏を返せば知的好奇心にあふれているとも言えますね。我慢できるようになれば変わっていくものです。気長に見守ってあげるのがいいですね。

落ち着きがない子供は自分の思い通りにしたい

小学生低学年の子供さんをお持ちのお母さんが、この時期にきて家庭の中で自分の思う通りにならないとかんしゃくを起こすという心配を持っている方もおられます。

だめなことを「ダメ!」と言っても、自分の意見を通そうと大きな声を出すのですね。時には物を投げたり、手をかんだりするような行動もあります。

学校でも、思うようにならないとお友だちに対してたたいたり、大きな声を出したりして、先生から呼び出しを受けて、注意されることもあります。

落ち着きがない子供ということで片付けていいのか、ここでもadhdや多動性障害の子供を疑うべきなのかという迷いや心配が生まれてきます。

自分がしたことで頭を打って覚えていくことも必要

大きな声を出したり暴れたりすると、落ち着きがない子供というレッテルを貼られてしまうものです。ただ、子供の「思い通りにしたい」という欲求は、自然な成長であって自我の成長という捉え方もできます。

それをお母さんがどこまで許容するかということです。無理に教え込むよりは、自分がしたことで頭を打って覚えていく方がよい方法と言えるのですよ。

落ち着きがない子供はadhdの可能性がある

小学生の息子さんをお持ちのお母さんが、担任の先生からのお話の中で「adhdの疑い」を告げられた方がおられます。学校では専門の先生が、子供さんの様子をみて判断されますが、お母さんにとってはショックなことです。

落ち着きがない子供として、今まで見過ごしてきた自分を反省し、「これからどうすればいいの。」という不安も生まれます。

Adhdの子供であるかどうかは、療育センターなどの専門機関の検査ではっきりとしたことが分かりますが、もしadhdという診断が出たら、お母さんはしっかりとした受け止めが必要です。

学校側は先生の数を増やすなど、いろいろな面で配慮をしてくれますが、親としてadhdというものとどう付き合っていくのか不安なことは残ります。

adhd?多動性障害?心配は耐えませんが・・・

adhdや多動性障害の子供さんには薬を処方する医者もいます。でも薬はちょっと・・・というお母さんも多いです。落ち着きがない子供にはさまざまな原因があり、個人差もかなりあるものです。

しかし、落ち着きがない子供であっても年齢と共に改善され、一般的には小学校3年生(9~10歳ごろ)には減少します。ところが、次にあげます言動が9から10歳になっても家庭や学校で続く場合には、adhd等を疑い、専門家に相談することも必要です。

こんな落ち着きがない子供が心配

  • 興味あるものに集中しすぎる傾向にある。次への切り替えが難しく、周りにお構いなしにマイペースで作業などを続ける
  • 落ち着きがない子どもと言われ、保育中、授業中に立ち歩く。先生がふと目を離すと遠くの席に移動していたリ、友だちに話しかけたりする
  • 衝動が抑えられない。遊んでいても順番が守れない、ルールが守れないということで、友だちとのトラブルの発端になる。

以上のように、落ち着きがない子供が、その性格や環境が影響しているのか、発達段階としての個性の表れなのか、あるいはadhdや多動性障害によるものなのか、という判断は、家庭や学校でも難しいことが多いのが現状です。

そんな中でお母さんの我が子どもへの思いは次のようにまとめられます。

  1. 自分の感情をコントロールできるようになって欲しい
  2. 集中力を高めることができるようになって欲しい
  3. ストレス発散が上手に出来るようになって欲しい
  4. 我慢することを覚えて欲しい
  5. 衝動が抑えられるようになって欲しい

以上のようなことを感じておられるお母さん、「うちの子は落ち着きがない子供だ」と感じられているお母さんにおすすめのadhdサプリメントがあります。

専門機関で相談するまでもない、医者で処方された薬を飲ませるのは不安だというお母さんにおすすめです。

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