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新設保育園は不安がいっぱい!メリットとデメリットはなに?

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新設保育園

子どもを保育園に預けたいけれど、新設保育園に入園させることに不安を感じる保護者は多くいます。

既存の保育園であれば、情報を得ることは難しいことではありませんが、新しい保育施設となるとホームページや施設自体が未完成で、どのような保育園なのかを知る術がないということもあるでしょう。

けれども、待機児童激戦区に住む保護者にとっては少しでも保育園の選択肢を広げたいものですよね。新設保育園に預けるのは心配でも、子どもの預け先がないことも大きな悩みです。

そこで今回は、新設保育園に入園させるメリットとデメリット、保育園を選ぶポイントをまとめてご紹介いたします。不安要素を減らすことができれば、保育園選びの悩みが解消されるのではないでしょうか。

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新設保育園のメリットって?

まずは、新設保育園のメリットはどのようなことなのか、いくつかご紹介いたします。是非参考にしてみてくださいね。

既存の保育園よりも入園しやすい

新設保育園は既存の保育園よりも、募集枠が多いと言えます。

そのため、比較的入園しやすいというメリットがあるのです。なぜ募集枠が多いかというと、新しくできた保育園は持ち上がりの児童がいないので定員数いっぱいの人数を募集するからです。

例えば子どもを1歳から預けたい場合、既存の保育園であれば0歳児からの持ち上がりの児童がいるので、定員数が必然的に少なくなります。新設保育園は、持ち上がりの児童がどのクラスにもいないので、定員数の数だけ募集するのです。

それに加え、新設保育園は事前に情報が満足に得られず、子どもを預けることに不安を感じる保護者から人気がないことで応募自体が始めから少ないということも要因のひとつです。

保育園の情報が少なければどのような保育施設なのか分からないので、歴史ある保育園が選ばれることが多いのでしょう。

施設が綺麗

新しく建設する保育園の場合、施設が綺麗だというメリットがあります。子どもを預けるときには、施設の衛生面は気になるポイントですよね。

歴史がある保育園は実績があるので、子どもを預けるときに安心です。その分施設の老朽化が進み、衛生面に注目すると首をかしげたくなるようなところもあるでしょう。

保護者の気持ちからすると、できるだけ衛生的な施設に子どもを預けたいので、新しく建設された綺麗な保育園に魅力を感じるものではないでしょうか。

ただし新設保育園といっても、既存の建物を保育園に移行したり、民家やマンションの一室を小規模保育園として活用する場合もあるので、必ずしも新しい施設とは言えません。

それでも新しく保育園を始めるときは、保育施設としてリフォームをすることが多いので、建物自体は古くても設備は綺麗だという場合があります。

ママ友グループがない

新設保育園に預けるメリットとして、保護者間のグループがないことが言えるでしょう。

子どもを預けること以外にも、ママ友同士の付き合いに不安を感じる人が少なくありません。保護者からすると、子どもを保育園に預けたら安心というわけにはいかないものです。

イベントが多い保育園では、他の保護者との関わりが密であることがあるので、人間関係が悩みの種になることがあるでしょう。

実際に、一般的にボスママと言われる母親がグループを仕切っているような保育園の場合、保護者同士の雰囲気に馴染めずストレスを感じる人がいるのです。

働いている保護者は家事や育児、仕事で忙しいものなので、ママ友同士の人間関係に悩むことは避けたいですよね。

新設保育園であれば、全員が新しく子どもを預ける保護者なので、ボスママと呼ばれる保護者はいません。入園当初はママ友のグループが作られておらず、煩わしさを感じることは少ないでしょう。

既存の保育園と変わらない

新設保育園に子どもを預けるとき、メリットを探す保護者はとても多いです。

新設保育園に対して不安を感じる保護者の場合は特に言えることですが、新しい保育施設に決めるための後押しが欲しいのでしょう。

実際に子どもを新設保育園に預けている保護者の意見を聞くと、新設保育園に特化したメリットはないと答える人が少なくありません。

ただし、これは既存の保育園と変わらないという意見でもあるので、新設保育園だからといってメリットがあるのではなく、他の保育園のように安心して預けられるということなのでしょう。

新設保育園に子どもを預けてもいいのか心配な保護者からすると、既存の保育園と同じように子どもが過ごせることがメリットとも言えるのではないでしょうか。

新設保育園のデメリットはある?

新設保育園に預けることは、メリットばかりではありません。その反対にデメリットもいくつかあるのです。デメリットにも目を向けることで、保育園選びの参考にしましょう。

保育園の情報が少ない

新設保育園を選ぶときのデメリットとして、事前に得られる情報の少なさがあげられます。

既存の保育園であればホームページを見たり、実際に見学に行くなどしてどのような保育園なのかを知ることができます。それに、保育園に入園させている保護者の話を聞くことでも情報を得ることができるでしょう。

新設保育園では、ホームページが未完成だったり、建物が開園間近まで完成しておらず、前もって見学ができないという場合が少なくありません。保育園の運営実績もないため、口コミを参考にすることも難しいでしょう。

このように新設保育園では情報が少ないという不安要素があるので、選択肢から外す保護者がいるのです。

のちに保育園のルールやシステムが変わる可能性

新設保育園は全てが新しく始まる保育施設なので、開園当初に決められていたルールやシステムがのちに変わる可能性があります。

やはり実際に運営してみると、様々な改善点が生まれるので、少しでも質の高い保育施設にするために試行錯誤している状態なのでしょう。

新設保育園の場合は、運営側に全てを任せるというよりも、保護者も一丸となって満足できる保育園を作っていくというスタンスであることが多いのです。そのため、入園当初とは保育園の仕組みが変わっていくのでしょう。

保護者としても、子どもを安心して預けられる質の高い保育施設にしてもらいたいものですが、入園当初説明されたルールやシステムが大きく変わることは、負担になるものなので、慎重に検討したほうがよさそうです。

慣らし保育が長い

新設保育園によっては、慣らし保育が長いという場合があります。

これは、保育士も新しい施設で子どもを預かることが初めてなので、運営が落ち着くまでが慌ただしいということが原因のひとつです。個人差がありますが、子どもからしても初めての保育施設に慣れるまでは時間がかかるものです。

運営側も子どもと同様、じっくり時間をかけて保育園に慣れていくために、慣らし保育は長く設定されていることが少なくありません。働く保護者は、仕事の都合上、いつまでも短時間だけ預けるのには限界があります。

新設保育園を検討しているのであれば、慣らし保育はどれくらいなのか事前に確認しましょう。

新設保育園の情報収集の方法って?

それでは、新設保育園を選ぶときはどのように情報を集めればいいのでしょうか。
いくつかおすすめの方法をご紹介いたします。

姉妹園に問い合わせる

新設保育園といっても、既存の保育園の姉妹園だということがあります。姉妹園であれば、そこの保育園と大きくシステムが異なるということはあまりありません。

そのため、姉妹園の情報を得れば、新設保育園の雰囲気やシステムを知ることが可能なのです。新設保育園が建設中で見学に行けない場合は、積極的に姉妹園を見学してみましょう。

もしかすると、姉妹園に勤める保育士が新設保育園で働く場合もあるので、先生たちと話をするのもおすすめです。

また、姉妹園に通わせている保護者の声を聞くと、リアルな意見を聞くことができます。保護者と会う機会がない場合は、インターネットの口コミを参考にしてもいいでしょう。

そこにはメリットだけではなく、デメリットも記載されていることもあるので、新設保育園を検討しているときにはとても役立ちます。

施設に問い合わせる

新設保育園の情報を得るために、施設に問い合わせることもおすすめです。

確認しておきたいポイントは、保育施設のシステムやルール、ベテランの保育士は何人いるのか、保育士はどこかの保育園に勤めていた先生なのかなどいくつか問い合わせてみましょう。

話を聞くことで、施設の概要が少しずつ見えてくるものなので、不安要素は減っていくでしょう。また、直接施設に問い合わせることで保育園のシステムやルールだけではなく、保育士の雰囲気を知ることができます。

保護者から信頼される保育士は、親の気持ちを汲み、親身になって話を聞いてくれるものです。そこでもし対応が悪ければ、新設保育園に通わせることを決断するべきではないでしょう。

ただし、施設に問い合わせるときは、保護者側の態度にも気をつけなければなりません。横柄な態度で聞いてしまうと保育士も不快に思い、対応がおざなりになってしまうことがあるからです。

新設保育園の情報を得るためにも、丁寧な対応を心掛けましょう。

ホームページをチェック

ホームページを見ることも、新設保育園の情報を得る手段のひとつです。そこには、新設保育園を運営する会社がどのような会社なのかという運営実績が記載されていることがあります。

これまでも保育施設に携わってきた会社なのか、民間の会社が新たに保育園を設立したのかというのは確認しておきたい重要な項目と言えるでしょう。

やはり保育施設に携わってきた会社であれば、子どもを預かることに長けているので安心材料になるものです。

ただし、新設保育園の場合はホームページができていない場合が少なくありません。いつホームページが完成するのかは分からないため、小まめに確認する必要があります。もしいつまで経ってもホームページができあがらない場合は、実際に施設に問い合わせた方がよさそうです。

求人票をチェック

新設保育園の情報は、求人票をチェックすることでも得られます。
新設保育園は同時期に求人が出ていることがあるので、求人票を確認すると施設の場所や運営する会社のこと、保育士に求める事柄を知ることができます。

まとめ

新設保育園には、メリットがいくつかあります。例えば、新しい施設なので持ち上がりの児童がおらず募集枠が多いこと、ママ友のグループがないため、保護者同士の付き合いに煩わしさがないことが言えるでしょう。

その反対にデメリットは、なにより事前に情報が少なく保護者の心配事が膨らむこと、開園当初は先生たちも慣れていないので保育園自体が落ち着かず、のちにカリキュラムが変わる可能性があることです。

ただし、系列保育園を調べたり、実際に施設に問い合わせることで不安要素をひとつずつ減らすことができます。そして、保育士は子どもを預かるプロなので、施設の運営が落ち着いてくれば、既存の保育園よりも預けやすくなる場合があります。

新設保育園だからといって候補から外さず、検討してみる余地はあるのではないでしょうか。

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